少し時間に余裕ができたので色々書きます

子供がいると、面倒を見ない訳には行かないのでやりますが、やりだすと切りがないので自分の時間を捻出するのがとても大変なのを身に沁みている状況です。
子供が大きくなるにつれて時間が取れるようになってくると思うので、あと1~2年は、上手くやっていくしかありません。

前置きはさておき、今日は奥さんと子供がいないので、久しぶりにのんびりできています。なので、思っていることを色々書いていこうと思います。

私は組織が嫌いです。
組織が嫌いというより、組織に染まる人が嫌いです。
組織の中に順応できるようになると、あたかもその組織の力を自分の力と勘違いする輩が一定の割合で必ず現れます。
私はこういう人になりたくなかったし、ある意味どうでもよかったので、昔は自分の意見はあまり主張してきませんでした。
最近は、自分に実力がついてきたことで、染まった輩に対して圧力を掛けるようになりました。染まった輩は実力が俺より上ではないので反論することはありません。
染まった輩は、会社の売上にはあまり貢献してはいないけど、組織には順応できているので、首を切られることもなく、ずっとその座を守り続けるために力を注ぐのでしょう。こういう人が増えたから、日本の経済成長率は、先進国の中でも最下位になり、給料も年々下がり続けているということなんだと思います。

今の小学生は、我々の世代と比べても少し難易度が高いことをやらされています。小学1年生で既に漢字を習っていて、うる覚えですが、私が小学1年生のときには漢字まで行かなかったように思うのですが。。。宿題も毎日出ていて、色々詰め込まされているなぁという印象を受けます。

橋本首相か小泉首相か忘れましたが、ゆとり教育を経て、世界情勢もリーマンショックがあり悲惨なものだったので、日本の経済がどんどん悪くなっていきました。そういう経験があるからなのか、今の小学生は英語の科目も含まれていて、再び日本が海外で活躍できるようにという思いが伝わってきます。

インターネットの世界では、アメリカの力は今もなお絶大です。Googleを始めとして、色々なことがアメリカを中心に回っているのは今も変わりありません。ブラウザではシェアが高いのはChromeですし、マイクロソフトも既にChrome技術を取り入れています。
Chromeを使ったGoogle関連ページは、httpという通信規格を発展させたquicというプロトコルが既に動いています。インターネットページ閲覧をより高速化するための規格でhttp/2を更に発展させたものです。
こういうことは、表面上では変化がないことなのでほとんどの人は知る由も無いですが、技術は常に発展しています。

当社の製品もインターネットを使ったものなので常に新しくしていく必要があるのですが、なかなか追いついてないのが現状です。
ですが、時間を作ってはアップデートを行っており、近いうちにチケットぴあの新ブラウザ対応をリリースします。
また、以前からご利用頂いているユーザからticketbookの対応を依頼されており、こちらも年内にはリリースできるように動いています。

今年を振り返る

今年を振り返ってみると、新型コロナの影響により、働き方がこれまでと180度変わったことが一番の出来事だった。

会社まで毎日電車通勤して、疲弊した状態から一日の仕事が始まるという、自分には非効率な仕事の始まり方だったのだが、リモートワークが可能になった事で朝から効率的な作業を行うことが可能になったことが一番大きい変化だった。

今年は、2017年からfastBOT を開始して依頼、一番の大きな成果だった。ALERTS JPとのコラボ商品をリリースし続けている点だ。

BOTの寿命は、以前からそれほど長くは無いと感じていた。なぜなら、サーバサイト側が本気でBOT対策を行って来たときに、自分自身が費用対効果で開発を打ち切ることを選択することがあるからだ。

しかし、BOT対策をやればやるほど、BOTを使用しない顧客に対しては度外視されてしまい、結果としてそのECサイトは、BOTを利用する顧客との戦いになってしまい、新規顧客へのアプローチという点が全く考慮されなくなってしまう。

上記のようなサーバサイドについては、専門に扱う開発者が山程存在する。新規参入する場合、使えるレベルまで仕上げるのにはそれなりの時間が掛かる。自分でテストするだけでは、そのサイト特有の癖や攻略を見つけ出すことには限界があり、結果的に良い製品を作り出すことが出来ない。使う人が多ければ多いほど、色々な視点からBOTの動きをチェックすることで、より多くの知見が生まれる。そしてそれをより良い方向に向かう為の材料になる。

今年はとても良い環境を手に入れることが出来た点が、自分にはとてもありがたかった。売上の浮き沈みをあまり気にすることなく、開発に専念出来るのは、開発者という立場で考えると、余計なことを気にする必要が無いので、より良い製品を生み出せることに繋がる。

日経平均株価は、来年に向けて80年代後半のバブル期以来の最高値を更新するという予想も出ているぐらい、今のコロナ禍は一過性の出来事であり、来年はまた違った状況が生まれることが予想される中で、自分自身も変化に柔軟に対応して行きたいと強く思う!!

『お役立ちコラム』を消しました

お役立ちコラムは、GMOソリューションパートナーからの勧誘があり、広告料を払って作成してもらいました。

決して安くは無い値段ですが、Googleの検索順位が上位になるようなキーワードがちりばめられており、一定の効果はありました。

しかし、去年からサイトの更新があまり出来ておらず、運営方針もかなり変わったため、『お役立ちコラム』の内容自体が古いものになっていました。

全くの素人がBOTを使うということは殆ど無くなってきており、役目を終えたと考えて思い切って削除しました。

ときどきSNKRSについての問い合わせが来るのがうざかったのですが、ようやくそれも無くなると思うと、ホッとしてます。

新たな開発パートナーを向かい入れようとしています。

引き抜きたい人物がいて、金曜日に会う約束をしているのですが、今のコロナ禍の情勢と、その方の状況自体がイレギュラーなので、果たして約束の時刻に姿を現してくれるのか、、、というレベルです。。。

私自身はfastBOTを本業にしたい思いがあるのですが、本業の方が意に反して良く回っており、辞することのタイミングを逃しっぱなしになっているので、他の方に開発をお願いしてfastBOTを盛り上げて欲しいと思っているところです。

その方のことを私なりの解釈でお伝えすると、私より地頭は良いと思います。国立大学に進むこと自体が凄いので。

ただ、その頭の良さを活かしてないなぁというのは、以前から感じていました。まだ若いのでそれはこれから色々経験されていくのだと思いますが。

こんな私ですが、少しでも次へのステップのお手伝いができればと思いお誘いをしています。

どうかこの思いが届きますように。

2020/7/31 追記
スカウト失敗しました。
残念!!

そろそろ自分のブランドを確立したい

現状の自動購入ツールを開発する体制は、副業としてのものであり、あくまで趣味レベルでしか活動していません。

本業の傍らでやっている理由の1つとして、妻からの約束である3年継続して売上を上げることが出来ること、という条件があったことがあります。

2017年に本ECサイトを立ち上げて今年で4年目になります。fastBOTの2017~2019年までの売上はプラスだったこともあり、すでに達成していることになります。

そのため、今後は当社の運営を本業にしていくことが今の目標です。

週5日40時間は、本業に取られているという現状を打破することにあります。

いわゆる脱サラです。

サラリーマンという雇用形態は、守られているという安心感と引き換えにその人の時間を拘束させられています。この感覚が麻痺している人はサラリーマンとして一生を終えることが出来るのでしょうが、今の時代背景と照らし合わせてみれば、少子化や戦後の日本と比べた経済事情を比較してみると、時代に合っていないものであることは明らかです。つまり終身雇用というキーワード自体が時代遅れになっているわけです。

年金についても、今の御老体の方々と同等の水準が望める訳でもなく、自分の身は自分で守ることが必然になりつつある世の中にある中で、サラリーマンという雇用形態が時代遅れになっていることは明らかです。

そういう危機感がある一方で、自分の好きなことを本業にすることが最大の目標であり、今まさにそれを実行に移す瞬間だ思う今日このごろです。

人生100年時代の生き方

100歳まで生きることが当たり前の時代がすぐそこまで来ている。

長生きしているお年寄りに「長生きはいいですね!」と声をかけると、「みんな死んでしまって楽しくない」という回答が返ってきたというのをTwitterで見たことがある。

会社を定年退職後に第2の人生を歩むなんていう夢や希望を持つのはいいが、現実はそう甘くはないということが以下の記事に書かれている。

将来のことを考えたときに不安に思ったから、死ぬまで没頭できるものを20年近く考え続けて模索した結果、ようやく当社製品を作ることにたどりつくことができた。

俺にとってSoftwareを作ることは時間を忘れるほど没頭できるものだし、そのことをずっとやっていきたいと思うから、何が何でも続けていく覚悟でやっている。

「童貞くん」のような輩が多いのは、会社員として言われたことを熟すことだけの、自分の力で生きようとしていない人が多いということだと思う。そういう輩は、自分の人生を自分でコントロールできていないことの苛立ちやストレスを他人に当たり散らし、実世界で相手にされないから目を引いてもらうために迷惑行為を繰り返す、生きていても価値がないから早く死ね。

チケット販売サイト、Live Pocketの自動購入化、その他雑談

私も人間なので、モチベーションによりやる気度が左右されます。

今回、表題のサイトのBOT開発を行おうと決めたきっかけは、地下アイドルのチケットを扱っており、それを少しでも速く購入したいという要望が少なからずあるということです。

うちを選んでくれたことにも嬉しく思っています。

私は、オタクではない(と思っている)ですが、オタク気質の人が好きです。普通ではないというと語弊があるように捉えがちですが、私はそれが重要だと考えています。
周りの人と同調しながら普通を演じることが普通だとしたら、私は全否定した生き方を選びたいし、そうやって生きてきました。

オタク気質の人は、その分野に突き進むベクトルが極端に高くて、私が真似をしようとしても絶対にその領域には行けないと感じます。そこにその人の魅力を感じます。

チケットの転売禁止法が近々施行する時期になっていますが、本当のファンであれば転売などせずに、確実に購入したいでしょう。それをお手伝いできるツールでありたいです。

二児の親になり、自分の時間がますます減るなかで、新しいものを作るのは挑戦以外の何物でもありません。

1つ製品を作るたびに、それをメンテナンスしていかなければならず、製品が増えればそれだけ私の負担が増えていきます。

消えていったBOTもありますが、売り上げは無くても利用してくれているユーザがいる以上は、メンテナンスし続けていかなくてはなりません。

そういう意味で、最近は新しいものを作るのに勇気と覚悟が必要になってきました。

今までほぼ注文が無かった、ディズニーレストラン予約の代行ですが、今週立て続けに2件の予約が入り、試験運用をしたところ、動きませんでした。

ディズニーレストラン予約サイトのサーバがリニューアルして通信速度が激遅→普通になったのと、通信手続きが1つ増えていました。見た目は特に変わっていませんが、sorry画面に遷移することがまず無くなりました。

いつも動かしているユーザがいれば、教えてくれるので対応できるのですが、だれも運用していないものをいざ使おうとすると、サイトが変わっていて動かないなんてことがよくあります。

うちのBOTを使ってくれているユーザは、お客さまという立場は捨てて頂き、一緒になって開発してもらいたいと思います。

まだ販売サイトを立ち上げて間もない頃で、SupremeBOTの問い合わせが多かった時期に実際にあった問い合わせの中で今でも覚えているのが、「購入保証は付いているのか?購入できなかったら返金はあるのか?」という問い合わせでした。

SupremeBOTの商品詳細ページを見て貰えば分かりますが、「購入を保証するものではない」と謳っているにも関わらずそのような問い合わせにイラっとして、「どこに書いてあるんだ?」と返答したところ、問い合わせ者は逆上して、「2ちゃんねるに報告してくるは!」と捨てセリフを吐いていきました。

お客さんという立ち位置で当BOTを使おうとする人は、使用する期間が短いです。その後はどうしているのかまでは分かりませんが、違うBOTを使っているのかもしれないし、購入自体をやらなくなったのかもしれません。

是非、お客さんにならずに、開発に参加してください!

働き方の状況が変わりつつあります

今は、会社にいる事自体がストレスになっており、家で仕事が出来ればなぁと考えていたことが、もしかしたら実現する可能性が出てきました。

転職活動をしている中で、リモートワークOKな会社が見つかり、面接もSkypeで行ったのですが、感触がよかったので、就職できる可能性が高くなりました。正社員でありながら、リモートワークが出来て、副業OKという私の願望が全て叶っているので、希望が持てるようになりました。

リモートワークで仕事が出来るか否かという部分が、面接した社長さまには懸念点だったようですが、私はもともと副業でソフトウェアを家で作っているということもあり、その点は問題ないだろうということで、週明けに返事を頂くことになりました。まずは小出しで仕事を出してみて、マッチングするかを判断するという話の流れになったので、面接自体は問題ないだろうと思っています。

 

別件ですが、不正アクセスの件で、弁護士先生に相談していますが、刑事告訴は無理そうでした。詐欺罪で告訴しようとしていましたが、今の法律では、特定の人物が対象でないと行けないようで、ソフトウェアという情報だけでは対象にはならないとのことでした。不正アクセス禁止法についても、サーバに侵入している訳ではない点が当てはまらないとのこと。ただそこで諦めたくはないので、民事訴訟を起こすことで現在調整しています。