同じメモリ(に見えた)を使って64GBから128GBにするのに苦労した話

結論

Ryzen 9 7950XとASRock B650 Steel Legend WiFiで、DDR5 32GBを4枚、合計128GB搭載したところ、起動時のメモリトレーニングでかなり苦労しました。

今回使ったメモリはCorsair VENGEANCE DDR5-5600です。

型番は4枚とも同じ、

CMK64GX5M2B5600Z40

です。

しかし、実際には64GB(32GB×2)のキットを2セット購入しており、メモリに記載されているVersionが異なっていました。

  • 2枚:Ver 3.34.02
  • 2枚:Ver 4.43.02

2枚構成なら、どちらのVersionでも問題なく起動します。

さらにVer 3とVer 4を1枚ずつ混在させても、A2/B2の2枚構成なら問題なく起動しました。

ところが4枚にすると状況が変わります。

メモリトレーニングが非常に長くなったり、DRAMランプが点滅したまま起動しなくなったりしました。

今回いろいろ試して分かったのは、

同じ型番のDDR5メモリでも、32GB×4の4 DIMM構成は、32GB×2とはまったく別物として考えた方がよい

ということです。


使用環境

今回の環境は以下です。

項目構成
CPUAMD Ryzen 9 7950X
マザーボードASRock B650 Steel Legend WiFi
BIOS4.43
メモリCorsair VENGEANCE DDR5
型番CMK64GX5M2B5600Z40
公称速度DDR5-5600
容量32GB×4 = 128GB
Ver3.34.02×2、4.43.02×2

最初はBIOS 3.01を使用していました。

メモリ関係の問題を疑い、最終的にはBIOS 4.43まで更新しています。


そもそもA1/A2/B1/B2とは何なのか

これも今回調べていて分かりにくかったところです。

B650 Steel Legend WiFiのDIMMスロットは、CPUに近い側から、

CPU
 |
 v

+-----------+    +----+ +----+ +----+ +----+
|           |    | A1 | | A2 | | B1 | | B2 |
| Ryzen 9   |    |    | |    | |    | |    |
| 7950X     |    |    | |    | |    | |    |
|           |    |    | |    | |    | |    |
+-----------+    +----+ +----+ +----+ +----+

という順番です。

ここで重要なのは、

  • A1/A2 = Channel A
  • B1/B2 = Channel B

という関係です。

論理的には、

                Ryzen 9 7950X
                      |
            +---------+---------+
            |                   |
        Channel A           Channel B
            |                   |
         +--+--+              +--+--+
         |     |              |     |
        A1    A2             B1    B2

となります。


なぜ2枚ならA2/B2なのか

ASRockのマニュアルを見ると、メモリを2枚だけ使用する場合はA2/B2に挿すよう指定されています。

最初は、

A1とA2があるのに、なぜ「1」ではなく「2」を優先するのか?

というのがよく分かりませんでした。

しかし、A/Bがメモリチャネルだと考えると理解しやすくなります。

A2/B2に1枚ずつ挿すと、

Channel A             Channel B
    |                     |
   A2                    B2
    |                     |
  32GB                  32GB

となり、CPUの2つのメモリチャネルを両方使用できます。

物理的には、

CPU側 →

A1     A2     B1     B2
[ ]    [RAM]  [ ]    [RAM]
        ↑             ↑

です。

このA2/B2が、各チャネル1枚で使用する場合の推奨スロットです。


2枚構成では問題がない

最初に各メモリキットを単独で試しました。

Ver 3.34.02を2枚、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V3]   [ ]    [V3]

として起動。

これは問題ありませんでした。

次にVer 4.43.02を2枚、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [ ]    [V4]

としても正常に起動しました。

つまり、どちらの64GBキットも単独では正常です。


Ver 3とVer 4を混ぜてみた

次に、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [ ]    [V3]

としてみました。

これも問題なく起動しました。

この結果はかなり重要でした。

少なくとも、

Ver 3とVer 4を混ぜた瞬間に起動できなくなる

というわけではありません。

A2/B2の2枚構成、つまり各チャネル1 DIMMであれば、異なるVersionを混在させても私の環境では正常に動作しました。


3枚にすると話が変わった

そこで3枚構成を試しました。

例えば、

A1     A2     B1     B2
[V3]   [V4]   [ ]    [V3]

です。

この構成ではうまく起動しませんでした。

DRAMのLEDが点滅し続け、メモリトレーニングから抜けられない状態になりました。

ところが別の配置、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [V3]   [V3]

では起動できました。

つまり単純に、

3枚だから絶対にダメ

というわけでもありません。

DIMMの配置によって結果が変わりました。


4枚ではメモリトレーニングが問題になる

最終的に使いたいのは、

A1     A2     B1     B2
[RAM]  [RAM]  [RAM]  [RAM]

という128GB構成です。

2枚の場合は、

Channel A : 1 DIMM
Channel B : 1 DIMM

なので1DPC(1 DIMM Per Channel)です。

一方4枚の場合は、

Channel A : A1 + A2
Channel B : B1 + B2

となり、2DPC(2 DIMMs Per Channel)になります。

同じ32GBのメモリを使っていても、CPUのメモリコントローラから見ると条件が大きく変わります。

今回の環境では、4 DIMMにするとメモリトレーニングが非常にシビアになりました。


DDR5-3600まで落としても解決しなかった

当然、DDR5-5600で4枚動かすのは厳しい可能性があるため、メモリクロックも落としました。

最終的にはDDR5-3600まで落として試しています。

しかし、

3600まで落とせば4枚でも簡単に安定する

という結果にはなりませんでした。

メモリトレーニング後に一度Windowsが起動することはあります。

問題は、その次の起動です。

再度メモリトレーニングが始まり、DRAM LEDが点滅したままになることがありました。

このため、単純なメモリクロックだけの問題ではないと判断しました。


Memory Context Restoreについて

AM5には、

Memory Context Restore

という設定があります。

これは、一度成功したメモリトレーニングの結果を次回の起動で再利用し、毎回フルのメモリトレーニングを行うことを避けるための機能です。

B650 Steel Legend WiFiのBIOS 4.43では、私の環境ではMemory Context RestoreはデフォルトでEnabledになっていました。

つまり今回、

MCRを有効にしていなかったから毎回トレーニングされていた

という単純な話ではありませんでした。

MCRがEnabledでも、4 DIMM構成ではトレーニング結果をうまく再利用できない場合がありました。


Power Down Enableも関係する

AM5のメモリ設定を調べていると、

Power Down Enable

という設定も出てきます。

これはDRAMの省電力機能ですが、Memory Context Restoreと組み合わせた際の挙動にも関係します。

今回、

Memory Context Restore = Enabled
Power Down Enable      = Enabled

という組み合わせも試しました。

ただし、MCRをEnabledにすれば必ず解決するというものではありませんでした。

128GBの4 DIMM構成そのものが正常にトレーニングでき、その結果を次回起動時に正常に復元できることが前提になります。


BIOSも3.01から4.43へ更新

最初に使用していたBIOSは3.01でした。

メモリ互換性やAGESAの更新もあるため、途中で最新の4.43へ更新しました。

BIOS更新後は、

  • EXPO
  • DRAM Frequency
  • Memory Context Restore
  • Power Down Enable
  • SoC Voltage
  • DRAM Voltage

などを一度Autoまたはデフォルトに戻し、そこから検証しています。

それでも2 DIMMと4 DIMMでは明確に挙動が違いました。


同じ型番でもVersionが違った

今回、もう一つ気になったのがCorsairメモリのVersionです。

4枚とも型番は、

CMK64GX5M2B5600Z40

で完全に同じです。

しかし実際には、

2枚:Ver 3.34.02
2枚:Ver 4.43.02

でした。

つまり、型番だけを見れば同じメモリですが、製造Versionは異なります。

ただし今回の検証では、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [ ]    [V3]

という異なるVersionを混在させた2枚構成でも正常に動作しました。

そのため、

Versionが違うから起動しない

と単純には結論付けられません。

むしろ、4 DIMMによって1チャネルあたり2枚になることの影響が大きいように見えます。


現在試している配置

3枚で、

CPU側 →

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [V3]   [V3]

が正常に起動しました。

そこで現在は、

CPU側 →

A1     A2     B1     B2
[V4]   [V4]   [V3]   [V3]

という配置を試しています。

論理的には、

Channel A
 |
 +-- A1 : Ver 4.43.02
 +-- A2 : Ver 4.43.02


Channel B
 |
 +-- B1 : Ver 3.34.02
 +-- B2 : Ver 3.34.02

です。

各チャネルの中ではVersionを統一した形になります。

この配置で一度メモリトレーニングを正常に完走し、Windowsまで起動できれば、DIMMの位置を固定した上で、次回以降Memory Context Restoreが正常に機能するかを確認する予定です。


今回分かったこと

今回かなりの組み合わせを試しましたが、現時点では次のように考えています。

構成結果
Ver 3 ×2、A2/B2正常
Ver 4 ×2、A2/B2正常
Ver 3 + Ver 4、A2/B2正常
3 DIMM配置によって成功・失敗
4 DIMMトレーニングが非常にシビア
DDR5-36004 DIMM問題の完全な解決にはならず
BIOS 3.01使用当初の環境
BIOS 4.43更新後も検証継続
MCR Enabled4 DIMMで必ずトレーニングを回避できるわけではない

特に大きかったのは、

異なるVersionを2枚混ぜてもA2/B2なら正常に動く

という結果です。

これによって、単純なメモリVersion混在だけが原因とは考えにくくなりました。


最終的に64GB×2の方がよい可能性もある

今回の目的は128GB搭載することです。

その方法には、

32GB × 4 = 128GB

だけでなく、

64GB × 2 = 128GB

もあります。

AM5で128GBを安定して使用することを最優先するのであれば、64GB×2の方が合理的な可能性があります。

64GB×2なら、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [64]   [ ]    [64]

となり、128GBでも1DPCを維持できます。

今回32GB×4で苦労している、

1チャネルにDIMMを2枚接続する

という条件そのものを避けられます。


最終判断

Ryzen 9 7950XでDDR5を128GB搭載する場合、

「DDR5-5600の32GBを4枚買って、速度を3600くらいまで落とせば普通に動くだろう」

と考えていました。

実際には、それほど単純ではありませんでした。

2枚ではまったく問題のないメモリでも、4枚にした途端にメモリトレーニングが非常にシビアになります。

さらに、

  • DIMMの配置
  • 1DPC / 2DPC
  • メモリのVersion
  • BIOS / AGESA
  • Memory Context Restore
  • Power Down Enable
  • メモリクロック

などが絡んできます。

少なくとも今回の検証では、異なるVersionの混在2枚構成は正常に動作しました。

したがって、現在最も疑っているのは、Versionの違いそのものではなく、

32GB×4による2DPC構成

です。

128GBが必要で、これから新しくメモリを購入するのであれば、32GB×4よりも64GB×2を選んだ方がトラブルは少ないと思います。

一方、手元に32GB×4があるので、もう少しこの構成で検証を続けます。

現在は、

A1     A2     B1     B2
[V4]   [V4]   [V3]   [V3]

という、各チャネル内でVersionを統一した配置を試しています。

この状態でMemory Context Restoreが正常に働き、毎回の長いメモリトレーニングを回避できるのか。

結果が分かったら追記します。

AIによって開発手法は劇的に変わった

NewsPicksの以下の記事、

2025/5/31

【新事実】AIは「仕事」ではなく「やる気」を奪う
https://newspicks.com/news/14290811/body/?ref=index

これはNewsPicks会員でないと見れない記事だが、要約するとプログラマーは自分でコードを書くことが好きなのであって、AIが書いたコードを読んで、修正があれば再度直させて、良ければデプロイしてという作業は「やる気」を失うというのだ。

確かに一理あると思う。自分も書くことが好きだし、アドレナリンがバンバン出ているときは気持ちよく書ける時間が好きである。

しかしそれは、慣れ親しんだプログラミング言語の場合であって、慣れないコードを書く場合は、ググって書き方を覚えてながらデバッグして、上手くいかなければ直してを繰り返すので、とても時間の掛かる作業となる。

今回新たな取り組みとして勤怠管理システムを作ったが、サーバサイドは初めての試みでLaravel+Vue.js+Inertia.jsという組み合わせで作成したが、コードの98%はAIのコードをそのまま使っている。勿論設計しているのは自分自身なので、設計思想に合わないコードを出してきたときは修正したものを再度出してもらっている。
これまでは、自分で作るしかなかった手段が、AIが代替してくれることになり、疲労や時間が大幅に削減できている。学習コスト自体を10分の1以下に抑えられていると思う。

AIは自分の中では何でも要望に応えてくれる相棒になっている。一番欲しかったものがそこにある。唯一、最終的にはAIが作ったものをチェックしなければならないので、自分のコーディング作業はゼロにはならないが、ググる時間と動くか試す時間が劇的に減っているのは確かだ。

但し、AIに頼るのは自分がこれまで携わってこなかったWebシステムやデザイン部分のみであって、CやC++などの制御部分を任せるときはとても慎重になる。小さなサブルーチン的なコードを書いてもらうことはあっても、全体的な設計思想をお願いすることは無いし、今後も行わないだろう。

AIに任せると、出来ないこともできると言い張る点は依然から変わっていない。出来ると言い張るのを信じて任せてみると、絶対にできないものなのに、何度もトライしようとするので、時間の無駄になる。最終的にはそのコードは捨てることになる。これを防ぐために設計は自分で作成する必要があるのだ。

使いにくい部分はまだまだあるが、それでも良い時代になったとは思う。今ならどんな仕事が来ても問題無く受け入れることができる。

今更だけどGANTZ読んだ…

1月中旬から作っていた勤怠管理システムの開発の終わりがようやく見えてきた。。。今回作ったアプリは、サーバ側はLaravel+Vue.js+Ant Designを使って、管理者用のページを作成した。今回のお客様きっての要望で、Webからお知らせ文章を送ると、スマホのバックグラウンド通知を受けて受信する機能を搭載したいということだったため、一から作成した。今のご時世Android機だけではだめなので、iPhoneも対応した。iPhoneのアプリは初めて作ったので、バックグラウンド通知とバイブレーションと画面の大きさを自動調整する仕組みに2週間ぐらい手探りし続けて死にそうだった。。。

スマホアプリの面白い機能だと自分では思っているのが、出勤・退勤打刻を行えるのは、会社のWi-Fiでないとできないようにしたというもの。GPSで打刻管理というのはあるようだが、GPSが届かないところもあるので、ユニークな機能だと思う。あとは、出勤・退勤打刻リマインダをバックグラウンド通知で搭載したというのも面白いと思う。

ちょっとした遊び心として、打刻時の音やバイブを色々選択できるようにした。初めてアプリを作った割にスマホのハードウェア機能の殆どのものを載せる必要があったので、作っているときはマジでつらかったけど自分の知識はかなりアップした。スマホのコードは、Qt QMLを使っているのでAndroidもiPhoneも画面回りはほぼ同じコードで済むのが良いところだ。

他にも大変だったのがスマホアプリの配布方法で、Androidは野良アプリで配布すれば簡単ではあるが、相手は企業なので野良アプリでは提供できないためにGoogle Playで配布するやり方を覚えた。iOSアプリは野良アプリが許されていないので、Test Flightというテストアプリを配布するアプリからのリリースを行うために証明書を作成して登録したりと色々なことを覚えて学んだ。今回のアプリは企業用のため一般公開用のアプリにはしないが、作るやり方は覚えたので、そのうちスマホアプリも作成して行けれたらと思う。

勤怠アプリの詳細は、仕事の合間を見てmicrodx.zatturight.comのブログに宣伝用として載せていくつもりだ。デモサイトとデモアプリを一般公開する予定なので、興味があれば触ってみてほしい。

辛いときこそ逃げ場を見つけたくなるもの。今回は漫画のGANTZにハマった。これまで名前ぐらいしか知らなかったのだが、HuluでたまたまGANTZのアニメを見たのがきっかけで、アニメを見終わったらその続きがどうしても見たくなってしまい、電子漫画を最終話まで大人買いしてしまった。

ネタバレ記事になるかもなので、見たい人がいれば先を読まない方が良いと思う。

最初は、話の先の展開が読み辛くて、すぐ違う描写に移るのがとても気持ち悪い作り方をしているなぁと思っていたのだが、なぜか話の先が気になってしまいアニメを最後まで見終わってしまった。アニメの最終話が滅茶苦茶腑に落ちない終わり方をしていたので、ネットで調べてみたら全然序盤だったこともあり、先を読まずにはいられなくなった。

最後を知っていればこその黒い球(GANTZ)なのだが、それにしても設定が強引な個所が無数にあった。最後を知ればある程度は腑に落ちるが、転送すると死んでさえいなければ負傷していた傷が治るという強引な設定やそもそも転送のきっかけが曖昧過ぎた。

最初の方でやたらと大きい乳の女性ばっかりが目立っていたが、後半は嘘のようなちいパイが大活躍するという点もなんかもやもやする。

最後の最後が、アクションヒーローものって感じのジャンルで片付けられてしまいそうで、ちょっともったいない落ちだったが、とにかく次の展開が気になる漫画だった。

この漫画の物凄いところが、とにかく繊細で丁寧で細かい描写に驚いた。滅茶苦茶時間掛けているのが良く分かる。ガラケー全盛期から始まってiPhoneが登場して数年経ったぐらいまでの期間に連載していた漫画だったが、漫画の描写自体がその時代に合わせて作られているので、20年以上前のその時代に起きている出来事や風景が丁寧に細かく描写されていて、その頃のことを思い出すことも多々あった。

この作者は高校生の時からGANTZの構想を温めていたらしく、とても大きいスケールの作品だったけど、生と死とは何なのか?宇宙の起源はいつ?地球はなぜ青い?という誰でも疑問に思って想像を膨らませることがある空想の世界を上手くまとめ上げた作品だったとして、今後も忘れることがないぐらいインパクトがあった。

4月に入ったら、リリース出来るよう最後の追い込みです。

久々に書いてみた

最近、晩酌をしなくなった関係で、書く意欲がなかなか沸かなくなってきたり、作りたい!!というBOTも無くなってきたり、DX関連のお仕事をようやく頂く機会ができて、その仕事をすることで頭を凄く使うのか夜11時には眠くなってしまい、夜ギンギンになって色々変なことを書くことが出来なくなってきたのが大きな理由である。

ここ2か月ぐらいで、変なことがあったといえば、うちの近くは細い道が多いのだが、30歳前後で保育園に車で送り迎えしている女性が運転する車が俺に接近してきて、サイドミラーに当たりそうだったので、俺が大げさに避けたらサイドミラーが折りたたまれた状態になり、運転している人はびっくりするのだが、俺の中ではよくあることである。

このとき、運転手のその後の反応は大きく分けて3パターンある。

1つ目は、そのまま走り去るケース。自動でサイドミラーが元に戻せない手動で戻すしかない車の場合、50m程走ったあとに、降りてミラーを直したあと、アクセルを吹かして去っていくケースもあった。

2つ目は、その場で一旦停止するケース。そういうときは、こちらも相手に向かっていくと逃げていく。

3つ目が今回遭遇した初めてのケースで、いちゃもんを付けてきたので、こっちは慰謝料払えと脅してみたが、警察を呼ぶと言い出して周りの住人を巻き込んで騒ぎまくってきたので、俺は一旦目の前の作業場に籠り、その日も仕事に追われていたので、頭おかしい女のことがチラチラ頭を過ぎりながらも何とか集中しようと頑張って作業していた。

1時間経ったのちに警察官たち(4人もいた)が作業場に訪ねてきた。大家が俺の居場所をチクったようで、俺の人権はどこにいったんだ?という想いがあったが、俺は白線の内側にいたのと、あほ女の車にドラレコがあると喚いていたのでそれを見れば車が寄ってきているのが判るのと、あとは俺が被害者であるということを訴えたところで、警察官たちは一旦引いてくれた。

そのあと、現場検証が行われていて、テレビでよく見る青が基調で黄色の線が入っている作業服を着た現場検証員の方が2人いて、あのあほ女のためにどんだけ税金使っているんだよと思った。女性というだけでそんなに人が来るとは、ほんと日本社会は女性には優し過ぎると思う。

現場検証のときは、あほ女の態度が明らかに自分のほうが分が悪いことを察していた感の振舞い方だったので、恐らく現場検証作業員に色々指摘されてようやく自分の行動に気づいたのだろう。

俺からすれば、白線の内側を歩いていたとはいえ、車の方が俺に寄ってきたし、サイドミラーが当たった後、わざわざバックして俺に近づいてきて「白線の外を走っていたのに、(サイドミラーを)ぶつけられた」と言い放った。これだけの行動をする理由として、サイドミラーが当たったのは実はこれで2回目だったようで、あほ女が俺に痛い目に遭わせてやりたいと思っていたようだった。

ぶつかったのが9時前後で、全ての現場検証が終わったのが11時ぐらいだったから本当に無駄な時間をあほ女は使って醜態を晒しただけという、お粗末な出来事だった。

日本の社会において、車より人間の方が弱い立場であるという点と、俺は白線の内側を歩いていたし、片側1車線しかない細い道路で人に近寄ってくること自体が問題行動である。

もう1つ俺をイラつかせたことが、仕事での出来事だが、自分の技量をわきまえて行動できないあほ女性である。

俺は勉強が元々苦手だったし、国語なんて猶更のことだったので、上流工程である提案書については作成したことが無かった。一方でその女(プロジェクトリーダ)は俺に作らせてはここを直せ、あそこを直せとうるさい。まるで自分が会社の上司だと言わんばかりに立ち振る舞う感じは、飲み会で話せば元上場企業の大手出身で、結婚・育児を経て、子供が大きくなったので、10数年を経て社会復帰しました状態だったが、時代遅れの体育会系の乗りを俺に押し付けてくる感じがとてもうざかった。

口は上手いはプログラムコードは読めない、こういう上司は俺は糞ダサいと思っているので、プロジェクトの後半になってそれが判ってきた当たりから俺はやつの言うことはあまり聞かないで自分が思ったようにやることにした。俺は物事がちゃんと進むようにやっているので、やつが何を言おうが進捗には影響が無いのでプロジェクトはちゃんと進んでいた。

外見はちゃんとしているように見えても、中身があほな女性を立て続けに2人も出会ってしまったので、日本社会と照らし合わせて「危いぞ日本!!」と考えるようになってしまった。

最近では、兵庫県の斎藤県知事の行動について、テレビやマスコミは批判している一方で、YoutubeやTwitterでは斎藤知事を応援しているという歪な関係があることについて、自分としては、斎藤知事についてはどちらかと言えば良い印象を持っていない。

公約したもののうちの9割は達成しているということで、実行力があるのは判るが、ポーカーフェイスで何を考えているか分からない雰囲気を持っているのが人々との誤解を生んでいるように思う。つい最近も、選挙前のTwitterでの応援について、人を雇っての応援だった疑いがあり、どこに行っても疑惑を持たれてしまう感じが好きになれない。

自分が見ていて好きなのは石丸伸二さん!!陰気な感じは全然なくて、彼の言っていることはとても論理もしっかりしていて、明快な感じが聞く側としても気持ちが良い!!都知事になって欲しかったなぁ。

中国経済が怪しくなってから、転売屋の需要がほぼほぼ0になって、当社の売り上げも下がることが見込まれてきた2年前、新たな事業として考えたのがDX推進だったが、2年経ってようやく芽が出た。これを機にこちらの方も伸ばして行けたらと思う。

自分一人でDX推進ソフトウェアの開発ができる会社の規模は100人未満が目安。それ以上は工数も跳ね上がるし1人で開発は困難になる。1人で作る点と普通のソフト開発会社に頼む5分の1の値段で開発できる点を売りにしていこうと思っている。

エクストリーム!アニメーション!

世間一般的なお盆休みが終わり、通常の生活に戻っていく今日この頃。

最近はChatGPT 4oを使うことが多くなった。仕事をするとき今までは頭を悩ませながら作っていたプログラムコードだが、今ではChatGPTを使うことでこれまでの4割ぐらいは作ってもらっている。今まではどのように作れば良いか分からないものがあったときに、必死になってググってそれでも大した情報が得られない場合は、試行錯誤しながら作っていたが、その時間がほぼほぼ無くなった。

Google検索ではどうやっても見つけられないものであっても、ChatGPTであればおおよそ正しそうなものを答えてくれる。GoogleもChatGPTも情報源は同じだと思うのだが、なぜここまで違うのかが謎である。Geminiを使うと一番おしりに情報源のリンクが載せてくれるので分かるが、ChatGPTはそういうところは隠蔽されている。

サンプルコードを書いてくれとお願いするとき、言語によっても正確さに差が出ている気がする。PythonやJavascriptのようなスクリプト言語の場合、ライブラリもソースコードで提供されている点が大きい気がしており、かなり洗練されたサンプルコードを提供してくれる。それに比べてC++のようなコンパイラ言語は、ライブラリは基本的にはモジュールとして提供されているものなので、その違いがあるかないかは分からないが、洗練されたものというよりは、回りくどいと感じるソースコードが提供される。

自分自身がC++を熟知しているからということもあるだろうし、C++では現せられないような文法をPythonが持っているので、Pythonが詳しくない自分にとってはそう感じるだけなのかもしれない。

ここ1~2ヶ月は、ひたすらアニメを見ていた。流行り物が好きではないため、今までは見て見ぬふりをしていたが、正面から向き合おうと心に誓って観たアニメが以下である。

①チェンソーマン

②HUNTER x HUNTER

③Naruto(途中で挫折)

④ジョジョの奇妙な冒険(途中で挫折)

⑤進撃の巨人

⑥呪術廻戦

⑦僕のヒーローアカデミア(今ここ)

挫折した理由は、その他のものに比べてワクワク感が少なく単調な感じで途中で飽きてしまった。

それ以外のアニメについては、どんだけ伏線張っているんだと展開が読めなさ過ぎて期待が膨らみ、それらを回収したときの答え合わせが自分の想像を超えてきたときに、めちゃくちゃ考えて作られていると思い知らされる点が凄く面白い。日本のアニメが世界に広がっている理由が良く分かる。

今作っているChatBOTは、BOT側がWebSocketのサーバ側になり、各々のクライアントアプリと通信することで、まるでブラウザ版ChatGPTをChatGPTのAPIを使っている感覚で利用できることを目的としたものである。Word Pressのプラグインとしての利用も想定しており、手軽にChatGPTを使えるツールを目指している。

その次は、エルメス自動購入を予定している。Discordの通知は行わず、独自の方法で通知を高速にBOTに送り、購入手続きを進める。

通知システム自体もEmperor会員数が増えれば増強していきたい。

コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌

今読んでいる書籍である。私は営業行為に対して苦手意識を持っており、成功した試しがない。

私が苦手意識を持っている営業とは、飛び込み営業のことだ。営業職に就いたら必ず経験することになる新規顧客の開拓だ。このテクニックさえ身に着ければ一生食べていけると思う。

営業職は、ものを売ってくることが使命になっている。しかしこれは営業する側の立場で考えたものであって、ものを買う側の目線では無い。ここに落とし穴があることをこの本で思い知らされた。

ものを買う側の目線で営業するとはどういうことか。そのことがこの本に様々なケースとして書かれている。この本の著者自身が自ら経験した知識を惜しみなく伝えてくれている。

私が会社員として働いていたときに、上司や取引先の顧客を好きになったことがあるのは20年以上働いていた中で二人しかいない。(恋愛という意味ではない)

最初に出会った好きな取引先の顧客は、寡黙な方だったが決してこちらに押し付けることはせず、一緒になって考えてくれていた。まだ若かりし頃の私は今ではブラック企業に認定される程の信じられない働き方をしていて、とても続けたいと思うような開発環境ではなかったため、自分の会社を辞めたあともその方からお声がけを頂いたがお断りした。お声がけ頂いたことは嬉しいが、あの環境には二度と戻りたくはない。

誤解が無いように付け加えておくと、自社の働き方が異常なだけであって、取引先がブラックということではない。私も含め開発メンバー全員技術力がある訳でもなく、作ってはバグを出しての繰り返しで、永久ループを作っていただけの話である。

もう一人の好きになった方は会社の上司だった。歳は私より若かったが、見た目からは想像できないが話をすると知識の豊富さで頭が良さそうだというのが直ぐに分かる感じの方だった。

大手企業との打ち合わせのときに、私などは緊張しまくって話しても噛みまくっていた状態だったが、その上司は冷静沈着で分かりやすい口調で顧客と対等に話をしていたのがとても印象に残っている。

子供っぽい心も持っていたのが意外ではあったが、ガキだと上から見下ろそうと思うこともなかった。こちらの話には常に親身に聞いてくれるからこそこちらも頑張って仕事をこなして行こうと感じさせてくれていた。

私がこの事業を通して皆様に伝えたいことは、インターネットという技術を使った様々なサービスについて、様々な憶測がある点を取り払い、全て真実をお伝えするということです。

インターネットで使用されている技術は全世界共通言語であり、公平な環境が与えられています。回線速度の良し悪しはあれど、一般的に使う分にはそう大差ありません。その限られた技術の中で、如何に有利な立場を作ることができるかを常に念頭に置いて開発しています。

2年前にエルメスオンラインのリストック監視で限界を感じたのは、当時は持続可能な状態では無かったという点があります。今の仕組みについては、現状を維持できるのであれば、持続可能なものを構築できたと自負しています。

エルメスオンラインだけに限らず、リストック監視が困難な様々なサービスにおいてもこの技術は有効だと考えているので、気軽に相談してもらえたらと思います。

新バージョンのブラウザについて(途中経過)

最近思ったように時間を取れないのが悩みの種ですが、少しずつ前進してはいます。これまで作ってきたBOTの機能を踏襲しようとした場合、タブウィンドウにする必要があるので、それを制作できたら完成にしたいと思っています。

先日同業者とお酒を飲む機会があり、OpenAIのトークンによる有料アクセスが高すぎると嘆いていたので、攻略を練っていました。

DevToolsのネットワークタブで受信したデータが見れたので、それをプログラムから取得しようと試みたのですが、そういう使い方をされるための防御が既に入っていてDevToolsの通信プロトコルからの取得は出来ないようになっていました。しかし、これで諦めるのは悔しいので、Domドキュメントから取得してBOT用API化する予定です。

C++やPythonからChatGPTに問いかける文字列をBOT用APIから呼び出したらChatGPTの画面に送信し、AIが応答してきたものをBOT用APIから応答する仕組みを考えています。月額2,000円にする予定です。

このBOTの恩恵を受ける人は、ChatGPTの有料版を使用していて常日頃から大量のトークンを使ってやり取りする方で、自動化したいがChatGPTのAPIは高いから使いたくないという方向けです。


最近、妙に政治家の動きに敏感になっています。良いことなのかはどうかはさておき、政治資金規正法の行方が非常に気になっています。

政治資金パーティーは何で必要なんですか?無くても政治活動できますよね??お金掛けないと政策が滞るのですか??お金掛けないと人気が無くなっちゃうんですか??そんな政治家は大した実績も残せないでしょうから、すぐに辞めて若い人に席を譲ってください。貴方は自覚が無いだけで実は立派な老害です!

GW突入!!

大型連休は何処も混むので、この時期に家族で旅行することはなく、大抵はバイクで旅に出たり、遠方の友人と飲んだりする。

高速道路は何処も渋滞な上に必ず事故渋滞でとんでもない待ち時間を喰らうことになる。事故の原因は単純に車が多すぎるのと、普段乗り慣れていない人が高速を走るからだと思っている。

GW廃止という意見は前から有ったらしく、こんな記事がある。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2405/01/news030.html

大型連休を作ったことで観光業を盛り上げようとした安倍政権だが、実は今の自民党よりももっと興味がなかった。安倍政権になってから政治に無関心になったと言っても過言ではない。

安倍政権が何をやったのかを挙げること自体が難しい。興味がないから知らないのだ。なぜ興味がなかったのか自分で分析してみたが、発言の仕方がパフォーマンス的な感覚に見えていて、期待感が沸かない。3本の矢で日本は何が良くなったのか全く分からない。

カケイ学園問題は誰が見たって黒だし、宗教問題にそこまで染めていたのはビックリした。この世から居なくなっても尚、裏金問題で世間を騒がせている。何一つ一般庶民の生活が良くなったという実感がなかった。潤ったのは上級国民だけだろう。上級国民のための政治!がしっくり来る。

もっと日本を良くするために真剣に考える政権は無いの?本来そうあるべきじゃないの?目先の利益しか考えてない人しか上に立っていない。これじゃあ海外から舐められて当然だよ。にやにやしながらしゃべるな!!

当社の期の変わり目が4、5月のため、決算のための整理に追われ、またフリーランスという立ち位置でやっている仕事にも追われ、やりたいことができるのは5月下旬以降までずれ込みそう。

忙しくなる前にChromiumの中でもうちが必要としている部分の解析は既に終えており、今後はより最新ブラウザに近いもので動作させられることによる恩恵を全BOTに反映することを計画している。あとは実行に移すのみなのだが、もう少しお待ちください。。。

ゴルフ場予約BOT完成、その他もろもろ

BabyMetalの中で一番好きな曲がArkadiaです。その動画の中でもっとも良い表情をしているのを挙げてみました。YUI Metalが居たらここに載せていたと思いますが、2019年を最後に離脱しています。

いつの間にかBabyMetalも新メンバーと共に去年から活動をしているのを知りました。和製メタルとして世界で認知されている中ではトップだと思います。

このバンドのことはWikipediaぐらいの知識しか知らないのですが、バックメンバー含めてメンバーがかなり入れ替わっている中で、上記掲載しているSU MetalとMOA Metalは初期メンバーから継続して活躍しています。才能を含め努力、タイミング、運などが積み重なって今も尚継続できているのではないかと推察しますが、自分一人だけの力ではどうにもならないことも世の中多いのだと日々感じています。

今季からのNHKの朝ドラは、私が好きな人間臭い生き様を描いていて、朝食の時間に合致しているので見始めました。戦前の日本では、女性は結婚して家庭を守ることが法律になっていることを知りました。男性と女性では生き方自体に役割があることを法律で定めているとは現代ではちょっと考えられない世の中ですが、そのような時代の生き方に抗った法律家の女性が主人公になっていて、その役を演じる伊藤沙莉さんがまた飾らない感じの役を上手く演じていて、とても面白いです。

本題に入ります。ゴルフ場の予約を自動で行うBOTの制作が完了しましたので報告します。

続いては、最近購入した以下の物です。Raspberry Pi5という去年9月ごろ発売した評価ボードですが、OSはLinuxが入っています。ネットの記事によるとWindows10や11も搭載可能のようですが、Linuxの動作の軽さとCPUの速度が向上していること、そして上に載っているm.2 SSDにより、かなり快適な動作をしています。そこで思い付いたのが、PCを持っていない方を対象にした、BOTを提供するためのハードウェアとしてソフトウェアとハードウェアの同時提供です。以下の装備の総額は、

・Raspberry Pi5 (8GBメモリ) 13,000~14,000円(税込)
・純正冷却ファン 900円(税込)+送料700円
・M.2 SSD搭載アダプタ 1,100円(税込)
・M.2 SSD 512GB 3,600円(税込)
・Micro SD 64GB(バックアップ用) 1,000円(税込)
・5V5Aアダプター 2,800円(税込)

総額24,100円でBOTが動作する端末が揃います。

これ単体で動作させようとした場合、

・液晶モニタ(HDMI端子が付いていればテレビでもOK)
・マウス
・キーボード
・有線および無線LAN接続環境(スマホのデザリングでもOK)

が必要になりますが、これらが無くてもOSのセットアップさえ完了してれば、スマホのアプリ(VNC Viewerなど)で操作可能です。

速度的には、中級機のWindowsノートPCと同等ですが、何と言っても小ささが圧倒的で、何処にでも持ち運びできるのが良さげです。(Raspberry Pi5の大きさ⇛10cm x 5cm程度)

パソコンが無い方用に、バックアッププランとして月1,000円頂いて、問題が起きたときはリモートで対応できる形にしたいと思っており、BOTの価格+セットアップ済みRaspberry Pi5の総額(24,000円)+OSセットアップ(サービス)+バックアッププラン(月額1,000円)で提供できます。欲しい方は連絡ください。

最後に、実験的になりますが、エルメスオンラインのピコタンロック監視を近々行うことを計画しています。ピコタンロックの情報が古い点があれですが、実験なので検知したらDiscord(EmperorとSuccess-Post)に通知していきます。

上手くいくか確かめることを目的としているため、通知速度は期待出来ないと思いますが、1ヶ月間試していた結果行けそうだと判断したら、通知速度向上のための装備をして望む計画です。

なぜ今ごろやる気になったかというと、監視の技を覚えたので試したくなったというのが理由です。

最近思ったことをだらだらと。

こういうふざけたのは以前から本人確認書類を添付してもらうか、使用自体をお断りしている。クレカ支払いで身元を明かせない時点で本人のクレカかどうかも怪しいからだ。

中国人は凄いと思う人もいるが、人口が桁違いなのでクズも桁違いに多いんだろうなぁと思いながらいつも対応している。

話は180度変わり、日本の人口減少の話題へ。

うちの下の子は来年幼稚園の年中さんになる。来年入ってくる園児は今よりも少なくなる話を聞いたり、上の子の小学校の学年は3クラスあるが、下の学年は2クラスしかないと聞くと、いよいよ人口減少が目に見えて分かるようになったと感じる。

出生率が下がっているということは、結婚する割合が減っているわけで、それは結婚することにメリットを感じない、子供を持っても生活が苦しくなるなら・・・と思う人が多いからという理由が大半なんだろう。そういう社会を作ったのは日本政府な訳だが、今の体たらくでは誰も信用しないしできない。自分のことしか考えてないバカばっか。

俺はぎり団塊の世代ジュニアで一番人口が多い年代なので、体力的には衰えを感じてはいるもののまだまだ気持ちは全然やれると思っているし、身の丈に合った形で社会に貢献できることがあればガンガンやりたいと思っている。

次のBOT開発はセカンドストリート自動購入を予定しています。以前作ったときからサーバ側の仕様が変わっているのと、依頼者自体の要望もあり、ほぼ新規で作る形になります。10万円で依頼を受けており、そのまま10万円で販売する予定です。

今後も同様の形で開発・運営していきたいと考えています。