TIGETユーザの皆様、お待たせしました。

TIGET自動購入がようやく完成しました。速度が遅くなる原因がようやく解決することができました。

開発当初から速度が安定しない問題はずっとあったにも関わらず、半永久ライセンスを購入頂いていた方には、申し訳ない気持ちでした。色々調査していましたが、ようやくreCAPTHCA v3突破方法が分かりました。

今まではアップデートした直後は速いのに、別のチケットにした途端に遅くなる現象がありましたが、今回のアップデートではそれがありません。

2022/06/30 追記
reCAPTCHA v3もv2と同じように認証のキツさのようなレベルが存在しているようで、Googleにログインしていないと遅くなる現象を確認しました。

TIGETの速度が安定しない

前回の投稿で、高速になったことをお伝えしましたが、特定の条件下じゃないと速くならないことが分かってきました。

速くなるときの条件を上げると、フレームワークを更新したときに、速くなることが分かっています。
Googleのログインをしていないときでも高速だったため、トークン自体の品質があるのではないかと考えていましたが、トークンの品質は考慮しなくて良さそうだということが分かってきました。
reCAPTCHAを使った通信手順は、Client(WebブラウザやBOTなど)がトークンをサーバに送ると、サーバがGoogleサーバにトークンの合否を確認して、その結果によりサーバが様々な応答を返す仕組みです。今まではGoogleからトークンの品質結果によりTIGETサーバの応答速度を変えていると思っていましたが、それが当てはまらないことが分かったため、TIGETサーバ独自の判断が入っているように思えてきました。

一番速い場合は、1秒で購入完了します。次が6~7秒、次が10 or 13秒付近ということがこれまでの結果から分かっています。この判断が恐らくはTIGETサーバ独自でやっていると考えると、フレームワークを更新後に動作させたときに、何かのフラグが立てられてしまい、速度規制させられているように感じています。

まだまだ調査が必要だと感じています。

TIGET自動購入が納得行くものができました

これまでの最速は6~7秒でした。これはスマホやブラウザ操作よりも遅いという指摘を頂いていました。

改良を重ねた結果、ようやく手動よりも速いものができました。
ログを見る限り、2秒以内で購入が完了しています。

古いのをアンインストール後、販売サイトのダウンロードリンクより最新をダウンロードおよびインストールしてください。

今年もお世話になりましたm(_ _)m

今年は、コロナ禍になってからやく1年経過したところから始まったわけですが、会社に通勤する時間が無くなり、今まで以上に使える時間が増えたところからある程度慣れてきた時期に2021年が始まりました。

通勤の時間が無くなるというのは非常に大きくて、会社についてすぐに休憩する必要があるぐらいの長旅をする時間が無くなったことで、仕事ができる時間が増えた訳ですが、それによる弊害として座っている時間が増えたことで体の凝りに悩まさられた1年でもありました。

これまでの人生で一番マッサージ店に通った1年でした。本来であれば、ジムで体を定期的に動かして体の凝りを作らないようにすべきだと思うのですが、仕事が忙しくなると体を動かす事自体が億劫になってしまい、結果として体の凝りを増やしてしまうという悪循環に陥っていました。

今年は、仕事量が増大した年でもあり、それも結構キツかったです。
本業の作業量が増大してしまい、副業であるBOT開発時間が減ったこと、また、BOT開発に使用しているフレームワークがメジャーアップデートするタイミングになり、それに合わせた対応に迫られたことも、BOT開発時間が減った要因になりました。
最新フレームワークにしなければならない理由として、ブラウザを常に最新化させることが必要だという考えに基づいており、Googleの更新頻度に極力合わせて行く必要があるという思いがあります。
しかし、Googleは一般開発者がフレームワークから開発したブラウザのGoogleログインを無効にする処置を今年実施しました。これによって影響を受けるのがGoogle reCAPTCHAが使われているサイトの攻略です。このために最新化させることを頑張ってきたのですが、私の最近の考えではログインが必要なのか疑問に思うようになりました。これについても検証をしていきたかったのですが、時間が思うように取れませんでした。

本業を辞めて副業を本業にすることを何度も考えてはいるのですが、本業の方の開発も面白いので、なかなか区切りをつけることが出来ないというのが本音です。
今開発しているものは、守秘義務により詳細を話すことは出来ませんが、2023年に登場する車の一部を開発しており、自分もその車を購入して自分が開発したものを利用したいという思いがあり、頑張って開発しています。

来年は、ALERTS JPから離れたサービスに戻ります。
詳しくは後日改めて報告します。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
それでは良いお年を。

当社が使うWeb Engineが遅い原因が分かりました

よく当社のブラウザ読み込みが遅いという意見を耳にすることがあり、自分自身も感じていたのですが、Web Engine(Chromium)のバージョンが古いことに起因することだと考えていました。しかしそれが間違っていることが最近分かりました。

遅いのがChromiumのバージョンの古さに起因していると考えていたため、常により新しいブラウザバージョンを使用するのが良いのだろうと思っていたのですが、いつもと違う場所(環境)で作業したいと思いノートPCで開発をしていたところ、自宅デスクトップPCでは糞遅くなる症状が全く現れないことに気づき、これはWi-Fi環境などの回線やIPアドレスに起因する問題ではなく、PC単体の問題であることが決定的になりました。

インターネットで同様の事例について調べたところ、その中で一番多い解決策が、複数あるLANアダプタがある場合、必要なLANアダプタ以外はDisableにすることで速くなったというコメントがありました。

LANアダプタが複数ある事例としては、VPNだったりVirtual BOXなどの仮想環境のLANアダプタだったりします。

自分のデスクトップPCとノートPCでこのLANアダプタの構成を比較すると、異なる点は、Virtual BOXの仮想LANアダプタの有無の違いしかありませんでした。ちなみに、デスクトップPCにインストールされているVirtual BOXの仮想LANアダプタをDisableしてみましたが、症状は変わりませんでした。なので、Virtual BOX自体をアンインストールしてみたらどうなるのかなどを引き続き調査していこうと思います。

このブラウザ動作が遅いことを問題視したために、新しいWebブラウザを使うなどの方針転換をしてきたのですが、遅い問題が解消すれば、ブラウザを変える必要が無くなるため、自分の中の問題点・懸念点が無くなるのがとても大きいです。

TIGETなど、Googleのセキュリティコンテンツを使ったサイトが増えてきている中で、ブラウザを省いたHTTP通信のみの自動化が厳しくなってきており、ブラウザ操作とHTTP通信を組み合わせることで、より速い自動操作をできるようにしていくことが必要だと感じています。

販売しているBOTの中でもTIGETについてはなかなか期待した結果が出ていないため、近日中にブラウザ自動操作を増やしたバージョンにアップデートしていく予定です。

2021/12/06追記
ticketbookのリセール商品のリストック監視&自動購入を作成しました。
欲しい方はメールください。
ブラウザ自動操作の遅い場合と早い場合の違いを以下の動画で確認いただけます。

早いバージョン ノートPC(インテル® Core™ i7-6500U)

遅いバージョン デスクトップPC(インテル® Core™ i7-8700K)

最新フレームワークに対応していきます

当社が使っているフレームワークのメジャーバージョンが9年ぶりに更新したため、それに対応するために調整していましたが、遂に対応させることができたため、第1段としてチケットぴあ自動購入をリリースしました。

チケットぴあ自動購入は、ぴあサイト、チケット大相撲、piaspサイトの3つのサイトに対応していますが、そのなかでぴあサイトだけは自動購入中にブラウザ画面遷移を挟みます。そのブラウザ画面遷移の動作が旧フレームワーク版と同じパソコンもあれば、遅くなるパソコンもあり、その理由が分かっていません。

旧フレームワーク版と新フレームワーク版は混在でも動作するように設計しているので、新フレームワーク版をインストールして頂き、動作状況を報告してください。
ご協力のほど、よろしくおねがいします。

少し時間に余裕ができたので色々書きます

子供がいると、面倒を見ない訳には行かないのでやりますが、やりだすと切りがないので自分の時間を捻出するのがとても大変なのを身に沁みている状況です。
子供が大きくなるにつれて時間が取れるようになってくると思うので、あと1~2年は、上手くやっていくしかありません。

前置きはさておき、今日は奥さんと子供がいないので、久しぶりにのんびりできています。なので、思っていることを色々書いていこうと思います。

私は組織が嫌いです。
組織が嫌いというより、組織に染まる人が嫌いです。
組織の中に順応できるようになると、あたかもその組織の力を自分の力と勘違いする輩が一定の割合で必ず現れます。
私はこういう人になりたくなかったし、ある意味どうでもよかったので、昔は自分の意見はあまり主張してきませんでした。
最近は、自分に実力がついてきたことで、染まった輩に対して圧力を掛けるようになりました。染まった輩は実力が俺より上ではないので反論することはありません。
染まった輩は、会社の売上にはあまり貢献してはいないけど、組織には順応できているので、首を切られることもなく、ずっとその座を守り続けるために力を注ぐのでしょう。こういう人が増えたから、日本の経済成長率は、先進国の中でも最下位になり、給料も年々下がり続けているということなんだと思います。

今の小学生は、我々の世代と比べても少し難易度が高いことをやらされています。小学1年生で既に漢字を習っていて、うる覚えですが、私が小学1年生のときには漢字まで行かなかったように思うのですが。。。宿題も毎日出ていて、色々詰め込まされているなぁという印象を受けます。

橋本首相か小泉首相か忘れましたが、ゆとり教育を経て、世界情勢もリーマンショックがあり悲惨なものだったので、日本の経済がどんどん悪くなっていきました。そういう経験があるからなのか、今の小学生は英語の科目も含まれていて、再び日本が海外で活躍できるようにという思いが伝わってきます。

インターネットの世界では、アメリカの力は今もなお絶大です。Googleを始めとして、色々なことがアメリカを中心に回っているのは今も変わりありません。ブラウザではシェアが高いのはChromeですし、マイクロソフトも既にChrome技術を取り入れています。
Chromeを使ったGoogle関連ページは、httpという通信規格を発展させたquicというプロトコルが既に動いています。インターネットページ閲覧をより高速化するための規格でhttp/2を更に発展させたものです。
こういうことは、表面上では変化がないことなのでほとんどの人は知る由も無いですが、技術は常に発展しています。

当社の製品もインターネットを使ったものなので常に新しくしていく必要があるのですが、なかなか追いついてないのが現状です。
ですが、時間を作ってはアップデートを行っており、近いうちにチケットぴあの新ブラウザ対応をリリースします。
また、以前からご利用頂いているユーザからticketbookの対応を依頼されており、こちらも年内にはリリースできるように動いています。

Googleに対応するために

これまで、Googleの機能を使えるためのブラウザを探していましたが、ことごとくGoogleにブロックされてしまうようになりました。それならば、Googleが作っているものを使えば良いのではないかと考え方を変えました。

Chromiumを使ったソリューションを使っていますが、Chromium本体は使っていません。ChromiumはGoogleログインを問題無く動かすことが可能なので、これさえできれば私がやりたいことや障害になっていることが全て解消します。

Googleに対抗するためには、Googleを知ることから始める必要があるため、これから研究していきたいと思います。

2021/09/12追記
この件をもろに影響しているのがTIGET自動購入です。
今全力で取り組んでいますので、もうしばらくお待ち下さい。

2021/10/30追記
遂にGoogleログインができるようになりました。
TIGET自動購入を起動時に既に3つのタブが開きますが、4つ目を手動で開き、Googleのページにアクセスしてください。
最新版のインストーラを適用するのをお忘れなく!

Livepocketの画像認証

人気チケットは、混雑時にReCATPCHA を出すことがあるそうです。

販売側が出す出さないを決める事が出来るのか、ランダムで出るのかはこちらでは未確認の為分かりません。

情報お持ちの方はご連絡ください。

最近、Developer 用ブラウザに限り、Google ログインをできなくする処置が施行されたことで、Google のシステムを使ったサイトでは、如何に攻略するかを模索しています。

Google のシステムを導入する企業に大手はいません。それはやはり自社のシステムに他社の無償提供されたシステムを使う事を良しと思わないからでしょう。Google に何でもかんでも依存していたら、いずれはネット支配された世界になってしまいます。

体力に自信がない企業はサーバの強度増幅に費用を掛けられないのでGoogle に頼ることになるのでしょう。しかし、Google を100%信用している企業は無いと思います。

私自身、Google のサービスはよく利用していますが、攻略を諦めている訳ではないので、常に隙を伺っています。

2021/09/05追記

画像認証をたまたま見ることができたため、調査したところ、混雑している状況のときに最初にreCAPTCHA V3でチケットをカートに入れるのですが、同じページに戻された場合は、今度はreCAPTCHA V2で画像認証を出してきて、それを突破してようやく支払い画面に進みます。
ブラウザはChromeで行ったため、Googleにログインした状態でも画像認証が出てきたので、強度は一番強いものにしているようです。

2021/09/06追記

第1段階として、reCAPTCHA V3が出ている場合のみ自動突破を試みる対応をします。
その後にreCAPTCHA V2が出たときは、ブラウザに表示するようにします。
本来であれば、reCAPTCHA V2用に備えて、動作開始前に第3者認証を動かしておいて、reCAPTCHA V3後にreCAPTCHA V2が出ても自動突破するようにしたいのですが、当方は何のチケットが人気があるのかが判断できないために、こちらで動作確認が出来ないため、少しずつ対応をしていき、ログで判断していきたいと思います。
人気になるチケット情報とFeedbackがあると嬉しいです。

2021/09/07追記

reCAPTCHA V3対策をリリースしました。LivePocket 自動購入を起動するとアップデートされます。
reCAPTCHA V3からV2に変化した場合はまだ対応出来てないのでご了承ください。

2021/09/09追記

reCAPTCHA V3が出る確率をログから判断すると3%以下でした。当方は何が人気のチケットかは分からないので、3日間の中で混み合うチケットは少なかったのかもしれません。
数は少ないながらreCAPTCHA V3が出現したケースは、必ずreCAPTCHA V2に遷移していたので、第3者認証を導入することにします。
2captchaとanti-captchaを導入予定なので、各サイトの残高を確認しておいてください。

2021/09/12追記

reCAPTCHA V2に対応しました。
混雑が予想される、或いは以前出たことがあるチケットについては、第3者認証の設定を行ってください。