Googleに対応するために

これまで、Googleの機能を使えるためのブラウザを探していましたが、ことごとくGoogleにブロックされてしまうようになりました。それならば、Googleが作っているものを使えば良いのではないかと考え方を変えました。

Chromiumを使ったソリューションを使っていますが、Chromium本体は使っていません。ChromiumはGoogleログインを問題無く動かすことが可能なので、これさえできれば私がやりたいことや障害になっていることが全て解消します。

Googleに対抗するためには、Googleを知ることから始める必要があるため、これから研究していきたいと思います。

2021/09/12追記
この件をもろに影響しているのがTIGET自動購入です。
今全力で取り組んでいますので、もうしばらくお待ち下さい。

TIGET更新しました

クレジットカード支払いによる事前支払いが動いていないと報告を受けたため、調べたところ、正しく動いていなかったのは勿論ですが、reCATPCHA V3の考え方がそもそも間違っていたのと、それに加えてバグがあったこともあり、修正したら9~10秒ぐらいで購入手続きが完了するようになりました。※当日支払いは6〜7秒ぐらい

Chrome拡張を使うやり方は不要になり、当BOT内でreCAPTCHA V3トークンを生成するようにしました。

ご利用頂いているユーザは、遠慮なくフィードバックしてください。
よろしくおねがいします。

TIGET自動購入の大型アップデート

TIGET自動購入が今までよりも速くなって帰ってきました。

最新版を販売サイトよりダウンロード&インストールしてください!

これまでの購入タイムよりも更に速くなっていることが確認できると思います。

2021/07/06 追記
利用者が少しづつ増えてきているのはありがたいですが、Chrome拡張を使わないと速くならないのは同じなので、コミュニティサイトを申請してください!!

またTIGETの話

品質が安定しない理由がようやく分かった。

Googleが開発したreCAPTCHAのうち、TIGETが使用しているのはVersion3という最新のものを使用している。

これがどういうものなのかは、ググればわかるが、人間が操作したものかどうかを判定する機能が付いているという代物である。

そこで、第3者認証を使ってreCAPTCHA Version3を解いてもらい、ゲットしたトークンを使って自動購入BOTで使用してみたところ、スピードがいまいち上がらない。anti-captcha.comや2captcha.comで取得できるトークンは、偽物と判断されてしまうようだ。

reCAPTCHA V3トークンをTIGETサイトから取るのは簡単なので、それを使って自動購入BOTで使用してみたところ、最速タイム(過去記事の6秒台動画を参照)とほぼ同等のスピードで安定することが分かった。

つまり、最新のChromeバージョンを使ったreCAPTCHA V3トークンが必要ということだ。

ここまで分かれば、Chromeからデータを引っ張って来るためにChrome 拡張を作る必要が出てきた。

完成は近い!

2020/11/03 追記

早速、Chrome拡張作りました。TIGETサイトから取得したV3トークンは、PC内部でChromeとBOT間を通信により送受信できるようにしました。
V3トークンを定期的にBOTに送る仕組みは既に完成しており、そのV3トークンを使ったチケット購入手続きについても問題なく高速動作しています。

残った作業としては、複数BOTを起動したときに、それぞれにV3トークンが行き渡るようにする仕組みを設計しています。

完成は近い!

2020/11/05 追記

自作のChrome拡張をchromeウェブストアに置くための準備ができました。今Googleに審査を出しています。公開後、TIGET自動購入の販売を再開します。

2020/11/05 追記

Chromeウェブストアの審査がなかなか通らないらしいので、Chrome拡張はコミュニティサイトで配布することにしました。インストール方法や操作方法についても丁寧に記載しています。

これまでモニターとしてご協力頂いていた方については、PCにインストールされているTIGET自動購入を起動してもエラーになりますので、再度サーバから最新版インストーラを落としてきてください。

正式版をリリースしました。

TIGETの高速化対応

ブラウザによる画面遷移で高速化を図りましたが、思うような結果が得られなかったため、ついに第3者認証を導入することにしました。

これにより、テストチケットにおいて6秒で購入完了するようになりました。
ただし、購入動作を繰り返すと9~10秒になるため、IPアドレスによる速度制限がすぐに入るため、短時間に購入動作を繰り返すのは避けるか、Proxyを毎回変える必要があります。

購入動作を行う前に、reCAPTCHAトークンが2つ必要です。この動画は既にトークンがある状態で始まっていますが、第3者によるreCAPTCHA突破を行ってもらうために、購入動作開始60秒前からanti-captcha.comに対してトークンリクエストを要求する設定にしています。
reCAPTCHAトークンの有効期限は2分のため、2分間の有効期間を表す進捗バーを設置しました。

2020/10/17追記

品質が安定しないため、解決するまで販売保留にしています。

TIGET 自動購入の正式版をリリースします。

TIGETの遅い理由が分かりました。

reCAPTCHAは、1箇所しか無いと思っていたのですが、実は2箇所あって、2箇所目だけreCAPTCHAトークンを付けずに送信していました。

嫌らしいのは、reCAPTCHAトークンが無くても通ってしまう点です。トークンが無いリクエストについては、順番をわざと遅らすようにする仕組みが入っているようです。

上記は、サンプル動画になります。

チケット挿入後は、全てブラウザ動作に変えました。

2CAPTCHAなどの第3者認証を導入すると、これより2~3秒速くなると思いますが、現時点でも手動組よりは、確実に速いと思います。

第3者認証を導入すること自体は問題ないですが、使用状況やフィードバックなどを鑑みて導入していこうと思います。

TIGETのβ版無償配布を行っています

BOTの作りはじめは、手探りな部分があるので、結果を出すためには協力者が欠かせません。

現在TIGETについて問い合わせ頂いている方には、β版の無償配布をさせて頂いております。

スマホから手動で購入するよりも遅かったという意見もあるため、改善の余地がまだまだあることが分かっています。

そのうちの1つがreCAPTCHAの突破方法です。

以前にも本ブログでお伝えしておりますが、現在のreCAPTCHA突破方法は、3つの方法のうち一番遅い方法を採用しております。それは、操作方法が簡単というか、何も準備をしなくて良いからです。

しかし、この簡単な方法は処理時間が遅いことが分かっており、近々より高速になるreCAPTCHA突破方法を導入することを検討しています。

https://2captcha.com/

https://anti-captcha.com/

上記2つに対応した突破方法を導入予定です。この2つについては、他のBOTで既に導入済みのため、実績は十分あります。

これらの使用方法については、各自ググってください。

TIGET 自動購入のβテスト実施について

8月中にTIGET自動購入ツールを作成予定でいます。

βテストを行いたいと考えているのですが、実施したい理由があります。

TIGETサイトは、受付フォーム画面に暗黙的なreCAPTCHAが仕込まれていて、それを突破する方法は以下の3つがあります。

1.ブラウザからJavascriptで受付フォーム画面の「内容確認」ボタンを押下することで突破する

2.第三者認証(2Captcha、Anti-Captchaなど)を利用して突破する

3.当社製reCAPTCHAトークン生成ソフトウェアと連携して突破する

LivePocketのユーザをみると、女性が利用しているケースも多く、操作方法が簡単であれば利用も増えると考えています。

3は、専用のサーバを立てる必要があるためあまりやりたくないです。

スピードとしては、2 or 3>1の順ですが、2は第三者が突破してくれない限り待たされる場合があります。

いずれにせよ、2と3は、少し知識が必要になるので、それを説明する機会はなるべく避けたいために、1で狙ったチケットの順位が上位になるのかを確認してもらいたい狙いがあります。

ベータテストに参加していた方は、ご連絡ください。

完成時に、テスト用のライセンスコードを送付します。

2020/08/20追記
ベータ版ではなく、正式リリース版を販売開始しました。
今回は、reCAPTCHA突破方法は1番を採用しており、参考動画を販売サイトに載せましたので、参考にしてください。

こういうのが理想です

以下は、とある新規ユーザと何度かやり取りしていて、結果が出せたときのメールです。

GMailの文章を引用

結果が出せたのはこちらとしても嬉しいし、今後も使ってもらえるだろうと予感させてくれるものなので、こちらもモチベーションアップします。

メジャーではないけれど、応援している人が必ず存在していて、その手助けができていると思うと、同じようなチケットサイトを対応したくなりました。

AIOβ版を完成した後になりますが、TIGETの対応をしていこうと思います。