ticketbookリセールサービス自動購入をリリース予定

ticketbookリセールサービスの自動購入ツールをリリース予定です。

画面は開発中のため、実際とは異なります

現状の機能としては、以下になります。

  • リセールチケット一覧において、最大枚数でソートした状態で一番枚数の多いチケットを取得しようとします
  • 支払い方法はクレジットカードのみです
  • 指定のアカウントに、登録済みクレジットカードがある場合は、それを使うか、別のクレジットカードを使うかを選択できます
  • 新規クレカを使用する場合、BOTの画面上では次回も使用するチェックボックスが表示されませんが、実際はチェックを付けています
  • 3Dセキュア認証付きクレジットカードの場合は、固定パスワードの場合のみ自動で入力するように対応しています
  • 購入完了時、任意指定されたMP3ファイルをループ再生します

搭載して欲しい機能がある場合は、問い合わせください。

リセールチケットではない方は対応しておりませんので、ご了承ください。

無題

あれやこれややっていたので追記が遅れたのだが、実は2日後には以下の回答が来ていた。

この言い分は、Windows OSについてはカスタマイズは一切していないよ!ということだ。

Windows OSのNDIS中間ドライバやもっと下位のドライバでブロックすることもできそうだが、上記のことがあるため、ルータでブロックしていることはほぼ間違いないだろう。

このようなケースが他にも考えられるため、自分的には意地でもOpenSSL以外の暗号化スイートを使用したいと考えていて、今はそこに全力投球している。

今は良さげな暗号化スイートをフレームワークに移植することを行っているのだが、その暗号化スイートはOpenSSL ver 1系に合わせたI/Fを用意している一方で、フレームワークはOpenSSL ver 3系のI/Fになっているため、こちらで合わせ込みをしなければならず、予想外に時間が掛かりそうな状況になっている。

ぴあの座席指定機能を追加して欲しいとか、TicketBookに対応して欲しいとか要望を頂いているのは認識しているが、直ぐの実現は難しい。

TicketBookは、去年の年末にサイト側が刷新されたので、アップデートしようとしていたのだが、ブラウザではなく通信データでリストック監視を行った途端にBOTだと判断されてカートにチケットが入らなくなる。これについて色々悩んでいたら風邪を引いてしまい、モチベーションが落ちてしまってほったらかし状態になっていた。

当社BOTは必ずブラウザと共存した作りにしているので、ブラウザの自動操作も駆使することで対応は可能だったとは思うのだが、モチベーションが下がってしまっては元も後もない。

脈絡とは全然関係無いのだが、問い合わせをもらうときに、「いつもお世話になっております」という文言が最初に入ることが多くなった。

実はこれ、俺からするとかなり違和感がある。

サブスクの商品であればまだ理解はできるが、売り切りの商品についてこれを言われても、契約書を交わしている訳でも無いわけで、こちらからすれば赤の他人から言われても違和感しかない。カスタマーサポートが存在する企業であれば、そこが一次受付するから、開発部署には問題の内容ぐらいしか届いてこないのが普通なのだが、当社は俺しかいないので仕方ないのかもしれないが、変えていきたい。

問題提起をしてくれるのはありがたい反面、只々動かないとしか書かれていると、これで何を判断しろって言うんだ?!と思う。ログや画面キャプチャーなどの証拠を提示してくれれば、こちらのことも考えてくれていると思える。

Google DriveやOne Driveにログや画面キャプチャーをアップロードさせておいて、そのリンクを問い合わせフォームに貼り付けてくれれば助かります。Driveにアップロードしたログは共有状態にしておくことを忘れずに。

当社が使うWeb Engineが遅い原因が分かりました

よく当社のブラウザ読み込みが遅いという意見を耳にすることがあり、自分自身も感じていたのですが、Web Engine(Chromium)のバージョンが古いことに起因することだと考えていました。しかしそれが間違っていることが最近分かりました。

遅いのがChromiumのバージョンの古さに起因していると考えていたため、常により新しいブラウザバージョンを使用するのが良いのだろうと思っていたのですが、いつもと違う場所(環境)で作業したいと思いノートPCで開発をしていたところ、自宅デスクトップPCでは糞遅くなる症状が全く現れないことに気づき、これはWi-Fi環境などの回線やIPアドレスに起因する問題ではなく、PC単体の問題であることが決定的になりました。

インターネットで同様の事例について調べたところ、その中で一番多い解決策が、複数あるLANアダプタがある場合、必要なLANアダプタ以外はDisableにすることで速くなったというコメントがありました。

LANアダプタが複数ある事例としては、VPNだったりVirtual BOXなどの仮想環境のLANアダプタだったりします。

自分のデスクトップPCとノートPCでこのLANアダプタの構成を比較すると、異なる点は、Virtual BOXの仮想LANアダプタの有無の違いしかありませんでした。ちなみに、デスクトップPCにインストールされているVirtual BOXの仮想LANアダプタをDisableしてみましたが、症状は変わりませんでした。なので、Virtual BOX自体をアンインストールしてみたらどうなるのかなどを引き続き調査していこうと思います。

このブラウザ動作が遅いことを問題視したために、新しいWebブラウザを使うなどの方針転換をしてきたのですが、遅い問題が解消すれば、ブラウザを変える必要が無くなるため、自分の中の問題点・懸念点が無くなるのがとても大きいです。

TIGETなど、Googleのセキュリティコンテンツを使ったサイトが増えてきている中で、ブラウザを省いたHTTP通信のみの自動化が厳しくなってきており、ブラウザ操作とHTTP通信を組み合わせることで、より速い自動操作をできるようにしていくことが必要だと感じています。

販売しているBOTの中でもTIGETについてはなかなか期待した結果が出ていないため、近日中にブラウザ自動操作を増やしたバージョンにアップデートしていく予定です。

2021/12/06追記
ticketbookのリセール商品のリストック監視&自動購入を作成しました。
欲しい方はメールください。
ブラウザ自動操作の遅い場合と早い場合の違いを以下の動画で確認いただけます。

早いバージョン ノートPC(インテル® Core™ i7-6500U)

遅いバージョン デスクトップPC(インテル® Core™ i7-8700K)