Micro Drive Simulator

上図のようなものを作ろうと計画しています。

金額は¥9,800円+税

大人のおもちゃです。質感はそこまで良くはないとおもいます。ペダル操作はアクセルとクラッチのみ。ブレーキはエンジンブレーキを楽しむのみです。何せディスプレイとは連動している訳ではなく、あくまでエンジンのふけ上がりとシフトチェンジを楽しむものになります。

私のようなデスクワークをしているときに、ちょっと息抜きをしたいときが訪れたら、この「Micro Drive Simulator」の出番です!

画面は、ドライブをしている風景のYoutube動画を流して、風を切って走っている感じを頭の中でイメージさせて、電源ボタン押下でエンジン始動!クラッチを押しながらギアを1速にチェンジさせて、アクセルを吹かしながら半クラッチでギアを繋げたら、クラッチを徐々に話しながらアクセル全開!!レブリミットギリギリでシフトチェンジ!!

カーブに差し掛かったら、アクセルを緩めてエンジンブレーキでペースダウン。アクセルで回転数を合わせながら、ギアを落としていく。クリッピングポイントから徐々にアクセルを開けていき、加速していく!!

今後、制作過程を載せていこうと思います。

最近のAI動向について

人の弱みを逆手にとって利用するような輩と将来を描けるはずがない。

最近忙し過ぎてうんこ漏れそうでした。

50歳を過ぎて良く思うことが、間違いなく「人生の下り坂局面に入っている。」と感じます。80歳まで生きると仮定した場合、残り20数年という年月は自分が歩んできた時間よりも短いわけです。

だからというわけでもないですが、最近自分でコーディングしなくなりました。外側から見ればコーディングは行っているのですが、自分でコードを書くという行為はしておらず、選択しかしていません。ここ3か月ぐらいからかなりAIも賢くなってきており、自分の手を入れる必要性が無くなりました。

B型という性質もあるのか、昔から大の面倒臭がりだったので、あれをやりたいと思っても準備をする段階で諦めていることが多々ありました。それがハードウェア絡みの組み込み製品を作ることでした。

色々組み合わせて自分の製品を作りたいという想いはあったものの、回路を設計するところまでやるには時間が掛かりすぎるので断念していましたが、AIに聞くと正しいかどうかはおいておいて、色々提案してくれる。この提案が、自分で探す手間を劇的に減らしてくれるので、面倒な部分が劇的に減ったため、ハードウェア絡みの製品も手を出せるようになりました。

最近注目しているのは、ESP32というMCUを搭載した評価ボードを使っての開発です。

最近開発したものをお見せします。
SST(Speach to Text)の性能は、MICの性能によるところが大きいことが分かっており、この端末のMICが近距離しか対応していないので、そういうところを回路を設計し直して製品化したいんですけどね・・・。AIの賢さは今は最低ランクなので、会話が成立していないのはその影響です。
キャラクター設定や声は好みのものに設定できて、1か月980円だとしたら利用しますか?

最近、AI需要の高まりのせいで、よく使っていたgithub copilotの料金が2026/6/1より爆上がりしました。私は年間契約をしていたので、金額が上がったのではなく、利用するAIのトークン消費量が爆上がりしたという意味で、それまでよりも6倍も消費量が上がりました。AI需要が増えて、電気料金がひっ迫しているのは理解できますが、あまりにも変わりすぎているのが怒りを通り越して呆れる感じ。

私のようにAIを使わないことには仕事にならない状態になっている人にとって、この変化は契約を見直すしかありません。

最近は中国のAIの性能が上がってきています。中国のAIの特徴はとにかく安い。しかし、中国にソースコードを提供するのは嫌。中国のAIは代表的なものが4つ(中身は調べて)ありますが、いずれもモデルを無償で提供しており、自分のPCにも入れることはできなくはないですが、俺がコーディングAIとして欲しい性能のものを入れようとすると、最低でもRTX5090(60万円)になり、電気消費量も1500W以上となります。今もランクは下のGPUを使って、ディープラーニングの学習のためにPCを回していますが、部屋が暑い。

Microsoftはやり過ぎた。俺はCursorに移ります。ちょっと使ってみたのだが、Copilotとは違う角度から色々見てくれる点が気に入った。しかし1か月利用で$20でも日本円にすると1.6倍なのが萎える。

日本最強!とか中国あほ過ぎる!とか、閲覧回数増やすだけのYoutube動画止めようぜ。日本は本当にアホになってるぞ。いい加減はよ気づけよ。中国からしたら既に日本には目もくれず、アメリカをライバルとしか見ていない。

チケットぴあ自動購入のログインエラーになる件

ログインがエラーになる件は、Chromiumのバージョンが古いからという理由以外、サーバ側でどのような対策が取られているか分かりません。

現状のフレームワークを使用している以上、常に5~6バージョン古いものを使用することになるため、reCAPTCHAなどのシステムが導入されている場合は、BOT対策として弾かれてしまう可能性は十分あります。

今後は、RELIEF TICKET自動購入と同様に、最新版のChromiumを利用可能なC#でのアプリを新規に開発することになります。

ローチケの更新

このチケット特有ではありますが、券種が滅茶苦茶多いので、データ受信に時間が掛かります。

開始ボタンが押せないという問い合わせを2~3もらっていましたが、券種データを受信中のときは、右下にステータス表示するよう対応しました。

ぴあのspページについて

当初からだったのかもしれませんが、発売前から待っていても購入できないことが発覚しました。

今後修正が必要であることは分かっていて、発売後のページを必ず表示させる必要があります。

その処理を自動化に組み込む必要があるのですが、spページの発売中のチケットのURLの提供をお願いします。

Livepocketサイトリニューアルに関しての検討

ちゃんと解析していないのでまだ何とも言えないが、画面の動きからしてSPA(Single Page Application)なので、HTTPでページを取得して表示というようなことは出来なくなっており、裏でHTTPのみで動くBOTを作ることはかなり厳しいと思われる。そのため、Relief-Ticketのようにチケットのリストック監視まではHTTPで行い、購入動作はブラウザの自動操作という作りになるだろう。

先着チケットで他よりも優位なものを作るとしたら、クレジットカードの3Dセキュア認証時に、SMS認証での連携の速度を上げるところに尽きる。

以前の投稿で、Relief-Ticket自動購入を対応したときにSMS認証が必須のため、Androidアプリを作ったが、これと連携するBOTが必要になるだろう。

SMS認証で連携できるのはAndroidのみ。iOSは他のアプリにSMSの情報をアプリ内部データとして共有する仕組みを排除しているので実現不可能。

チケットぴあリセールの席指定キーワードの仕様変更について

リセールの座席指定を今まではカンマ区切りはAND判定にしていました。つまり、カンマで区切ったものは全て一致していないとOKにはならない仕様でした。

今仕様からカンマ区切りはOR判定にしました。以下のチェッカーは、BOTのシートチェック判定と同じアルゴリズムで判定しているので、事前にチェックが可能です。
https://zatturight.com/ticketpia/seatmatcher.html

楽天市場の中身がガラッと変わりました

楽天の自動購入ツールを作ったのは、BOT制作し始めの時期だった2017年にまで遡ります。

楽天市場のHTMLを見ると、サーバサイドがJavaで書かれていてサーバサイド主導のコードで、SPAフレームワーク(React、Angular、Vue.js)が使われていない、単純なDOM構造をしているサイトでした。これまでは細かな変更はあるものの、一度も大きな修正はありませんでした。

1~2年前ぐらいからログイン画面が変わって、いよいよ変わり始めるのかな?と思っていたのですが、それでもログインは従来と変わらずPostリクエストで通信できていたので、BOT開発側としては修正する必要が無くホッとしていたものでした。

楽天スーパーセールで破竹の勢いだった時代もあったのですが、とある仕様を楽天も気が付いたのか蓋を塞がれてしまい、それ以降はスピード重視をしたところで確実に取れるというものでは無くなってしまいました。

Emperor AIOの利用数も減ってきていたので、また楽天自動購入BOTとして単品販売を考えていた矢先のこと、Emperor購入希望者からの問い合わせで「楽天は動きますか?」と言われて、ただ単に利用者が減ったから使われていないだけだと思い「動きますよ!」と答えたのですが、いざ動かしてみるとカート画面から先に遷移できなくなっていました。

勿論、動くことを目的として購入して頂いているので対応する必要があるので、すぐさま調査したのですが、SPAフレームワーク(React、Angular、Vue.js)の構造に変わっており、HTTP通信だけで何とかなるものでは無くなっていました。

ログインも見た目は1~2年前と変わらないですが、中身は全然別物です。というよりもブラウザで動かす部分は既に変わっていたのかもしれませんが、もう今はPostリクエスト(ログインIDとパスワードをHTTP通信で送信)でログインできる代物では無くなっていました。

今の流行りはSPAフレームワークであるし、構造も複雑になっているので、BOT対策としても有効なので、これからも増えていくと思います。今後は、BOT開発もSPAフレームワークに寄り添ったものが主流になっていくのだと思います。

来週には楽天スーパーセールも始まるので、それまでには楽天市場の処理だけでも完成させますが、BOTを使ったスーパーセールでどこまで結果を出せるのか気になるところではあります。

2025/09/02追記
おととい新仕様に対応したBOTを動かしたユーザからの問い合わせで、動かないと言われて調べたところ、前の仕様に戻っていました。なのでBOTも前のバージョンに戻したら動きました(笑)

楽天、何してんだろ??

ローチケとぴあのアップデート

ローチケは、以下の画面の券種に完全対応ではないですが、対応しました。このページはスマホのみの販売である点と、

スマホの場合は、イベント参加券というのが購入途中しか見えないので、おおよその対応となっています。

必要のない券種については、0を指定してください。

ぴあのアップデートは、本体ではなくチケット大相撲の方です。

自動ログイン処理を改修しました。

ちゃんと動きますので、是非購入ください!