同じメモリ(に見えた)を使って64GBから128GBにするのに苦労した話

結論

Ryzen 9 7950XとASRock B650 Steel Legend WiFiで、DDR5 32GBを4枚、合計128GB搭載したところ、起動時のメモリトレーニングでかなり苦労しました。

今回使ったメモリはCorsair VENGEANCE DDR5-5600です。

型番は4枚とも同じ、

CMK64GX5M2B5600Z40

です。

しかし、実際には64GB(32GB×2)のキットを2セット購入しており、メモリに記載されているVersionが異なっていました。

  • 2枚:Ver 3.34.02
  • 2枚:Ver 4.43.02

2枚構成なら、どちらのVersionでも問題なく起動します。

さらにVer 3とVer 4を1枚ずつ混在させても、A2/B2の2枚構成なら問題なく起動しました。

ところが4枚にすると状況が変わります。

メモリトレーニングが非常に長くなったり、DRAMランプが点滅したまま起動しなくなったりしました。

今回いろいろ試して分かったのは、

同じ型番のDDR5メモリでも、32GB×4の4 DIMM構成は、32GB×2とはまったく別物として考えた方がよい

ということです。


使用環境

今回の環境は以下です。

項目構成
CPUAMD Ryzen 9 7950X
マザーボードASRock B650 Steel Legend WiFi
BIOS4.43
メモリCorsair VENGEANCE DDR5
型番CMK64GX5M2B5600Z40
公称速度DDR5-5600
容量32GB×4 = 128GB
Ver3.34.02×2、4.43.02×2

最初はBIOS 3.01を使用していました。

メモリ関係の問題を疑い、最終的にはBIOS 4.43まで更新しています。


そもそもA1/A2/B1/B2とは何なのか

これも今回調べていて分かりにくかったところです。

B650 Steel Legend WiFiのDIMMスロットは、CPUに近い側から、

CPU
 |
 v

+-----------+    +----+ +----+ +----+ +----+
|           |    | A1 | | A2 | | B1 | | B2 |
| Ryzen 9   |    |    | |    | |    | |    |
| 7950X     |    |    | |    | |    | |    |
|           |    |    | |    | |    | |    |
+-----------+    +----+ +----+ +----+ +----+

という順番です。

ここで重要なのは、

  • A1/A2 = Channel A
  • B1/B2 = Channel B

という関係です。

論理的には、

                Ryzen 9 7950X
                      |
            +---------+---------+
            |                   |
        Channel A           Channel B
            |                   |
         +--+--+              +--+--+
         |     |              |     |
        A1    A2             B1    B2

となります。


なぜ2枚ならA2/B2なのか

ASRockのマニュアルを見ると、メモリを2枚だけ使用する場合はA2/B2に挿すよう指定されています。

最初は、

A1とA2があるのに、なぜ「1」ではなく「2」を優先するのか?

というのがよく分かりませんでした。

しかし、A/Bがメモリチャネルだと考えると理解しやすくなります。

A2/B2に1枚ずつ挿すと、

Channel A             Channel B
    |                     |
   A2                    B2
    |                     |
  32GB                  32GB

となり、CPUの2つのメモリチャネルを両方使用できます。

物理的には、

CPU側 →

A1     A2     B1     B2
[ ]    [RAM]  [ ]    [RAM]
        ↑             ↑

です。

このA2/B2が、各チャネル1枚で使用する場合の推奨スロットです。


2枚構成では問題がない

最初に各メモリキットを単独で試しました。

Ver 3.34.02を2枚、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V3]   [ ]    [V3]

として起動。

これは問題ありませんでした。

次にVer 4.43.02を2枚、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [ ]    [V4]

としても正常に起動しました。

つまり、どちらの64GBキットも単独では正常です。


Ver 3とVer 4を混ぜてみた

次に、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [ ]    [V3]

としてみました。

これも問題なく起動しました。

この結果はかなり重要でした。

少なくとも、

Ver 3とVer 4を混ぜた瞬間に起動できなくなる

というわけではありません。

A2/B2の2枚構成、つまり各チャネル1 DIMMであれば、異なるVersionを混在させても私の環境では正常に動作しました。


3枚にすると話が変わった

そこで3枚構成を試しました。

例えば、

A1     A2     B1     B2
[V3]   [V4]   [ ]    [V3]

です。

この構成ではうまく起動しませんでした。

DRAMのLEDが点滅し続け、メモリトレーニングから抜けられない状態になりました。

ところが別の配置、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [V3]   [V3]

では起動できました。

つまり単純に、

3枚だから絶対にダメ

というわけでもありません。

DIMMの配置によって結果が変わりました。


4枚ではメモリトレーニングが問題になる

最終的に使いたいのは、

A1     A2     B1     B2
[RAM]  [RAM]  [RAM]  [RAM]

という128GB構成です。

2枚の場合は、

Channel A : 1 DIMM
Channel B : 1 DIMM

なので1DPC(1 DIMM Per Channel)です。

一方4枚の場合は、

Channel A : A1 + A2
Channel B : B1 + B2

となり、2DPC(2 DIMMs Per Channel)になります。

同じ32GBのメモリを使っていても、CPUのメモリコントローラから見ると条件が大きく変わります。

今回の環境では、4 DIMMにするとメモリトレーニングが非常にシビアになりました。


DDR5-3600まで落としても解決しなかった

当然、DDR5-5600で4枚動かすのは厳しい可能性があるため、メモリクロックも落としました。

最終的にはDDR5-3600まで落として試しています。

しかし、

3600まで落とせば4枚でも簡単に安定する

という結果にはなりませんでした。

メモリトレーニング後に一度Windowsが起動することはあります。

問題は、その次の起動です。

再度メモリトレーニングが始まり、DRAM LEDが点滅したままになることがありました。

このため、単純なメモリクロックだけの問題ではないと判断しました。


Memory Context Restoreについて

AM5には、

Memory Context Restore

という設定があります。

これは、一度成功したメモリトレーニングの結果を次回の起動で再利用し、毎回フルのメモリトレーニングを行うことを避けるための機能です。

B650 Steel Legend WiFiのBIOS 4.43では、私の環境ではMemory Context RestoreはデフォルトでEnabledになっていました。

つまり今回、

MCRを有効にしていなかったから毎回トレーニングされていた

という単純な話ではありませんでした。

MCRがEnabledでも、4 DIMM構成ではトレーニング結果をうまく再利用できない場合がありました。


Power Down Enableも関係する

AM5のメモリ設定を調べていると、

Power Down Enable

という設定も出てきます。

これはDRAMの省電力機能ですが、Memory Context Restoreと組み合わせた際の挙動にも関係します。

今回、

Memory Context Restore = Enabled
Power Down Enable      = Enabled

という組み合わせも試しました。

ただし、MCRをEnabledにすれば必ず解決するというものではありませんでした。

128GBの4 DIMM構成そのものが正常にトレーニングでき、その結果を次回起動時に正常に復元できることが前提になります。


BIOSも3.01から4.43へ更新

最初に使用していたBIOSは3.01でした。

メモリ互換性やAGESAの更新もあるため、途中で最新の4.43へ更新しました。

BIOS更新後は、

  • EXPO
  • DRAM Frequency
  • Memory Context Restore
  • Power Down Enable
  • SoC Voltage
  • DRAM Voltage

などを一度Autoまたはデフォルトに戻し、そこから検証しています。

それでも2 DIMMと4 DIMMでは明確に挙動が違いました。


同じ型番でもVersionが違った

今回、もう一つ気になったのがCorsairメモリのVersionです。

4枚とも型番は、

CMK64GX5M2B5600Z40

で完全に同じです。

しかし実際には、

2枚:Ver 3.34.02
2枚:Ver 4.43.02

でした。

つまり、型番だけを見れば同じメモリですが、製造Versionは異なります。

ただし今回の検証では、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [ ]    [V3]

という異なるVersionを混在させた2枚構成でも正常に動作しました。

そのため、

Versionが違うから起動しない

と単純には結論付けられません。

むしろ、4 DIMMによって1チャネルあたり2枚になることの影響が大きいように見えます。


現在試している配置

3枚で、

CPU側 →

A1     A2     B1     B2
[ ]    [V4]   [V3]   [V3]

が正常に起動しました。

そこで現在は、

CPU側 →

A1     A2     B1     B2
[V4]   [V4]   [V3]   [V3]

という配置を試しています。

論理的には、

Channel A
 |
 +-- A1 : Ver 4.43.02
 +-- A2 : Ver 4.43.02


Channel B
 |
 +-- B1 : Ver 3.34.02
 +-- B2 : Ver 3.34.02

です。

各チャネルの中ではVersionを統一した形になります。

この配置で一度メモリトレーニングを正常に完走し、Windowsまで起動できれば、DIMMの位置を固定した上で、次回以降Memory Context Restoreが正常に機能するかを確認する予定です。


今回分かったこと

今回かなりの組み合わせを試しましたが、現時点では次のように考えています。

構成結果
Ver 3 ×2、A2/B2正常
Ver 4 ×2、A2/B2正常
Ver 3 + Ver 4、A2/B2正常
3 DIMM配置によって成功・失敗
4 DIMMトレーニングが非常にシビア
DDR5-36004 DIMM問題の完全な解決にはならず
BIOS 3.01使用当初の環境
BIOS 4.43更新後も検証継続
MCR Enabled4 DIMMで必ずトレーニングを回避できるわけではない

特に大きかったのは、

異なるVersionを2枚混ぜてもA2/B2なら正常に動く

という結果です。

これによって、単純なメモリVersion混在だけが原因とは考えにくくなりました。


最終的に64GB×2の方がよい可能性もある

今回の目的は128GB搭載することです。

その方法には、

32GB × 4 = 128GB

だけでなく、

64GB × 2 = 128GB

もあります。

AM5で128GBを安定して使用することを最優先するのであれば、64GB×2の方が合理的な可能性があります。

64GB×2なら、

A1     A2     B1     B2
[ ]    [64]   [ ]    [64]

となり、128GBでも1DPCを維持できます。

今回32GB×4で苦労している、

1チャネルにDIMMを2枚接続する

という条件そのものを避けられます。


最終判断

Ryzen 9 7950XでDDR5を128GB搭載する場合、

「DDR5-5600の32GBを4枚買って、速度を3600くらいまで落とせば普通に動くだろう」

と考えていました。

実際には、それほど単純ではありませんでした。

2枚ではまったく問題のないメモリでも、4枚にした途端にメモリトレーニングが非常にシビアになります。

さらに、

  • DIMMの配置
  • 1DPC / 2DPC
  • メモリのVersion
  • BIOS / AGESA
  • Memory Context Restore
  • Power Down Enable
  • メモリクロック

などが絡んできます。

少なくとも今回の検証では、異なるVersionの混在2枚構成は正常に動作しました。

したがって、現在最も疑っているのは、Versionの違いそのものではなく、

32GB×4による2DPC構成

です。

128GBが必要で、これから新しくメモリを購入するのであれば、32GB×4よりも64GB×2を選んだ方がトラブルは少ないと思います。

一方、手元に32GB×4があるので、もう少しこの構成で検証を続けます。

現在は、

A1     A2     B1     B2
[V4]   [V4]   [V3]   [V3]

という、各チャネル内でVersionを統一した配置を試しています。

この状態でMemory Context Restoreが正常に働き、毎回の長いメモリトレーニングを回避できるのか。

結果が分かったら追記します。

有効なはずのライセンスコードが未登録状態になる件について

表題の状態になるのは、当方の環境では起きることはありません。もしかすると、赤の他人に使われている可能性があるかもしれません。

こちらで再現できない以上、ユーザ側で起きることについてはこちらでは判断しようがありません。そのため、他の人に利用されている疑いがある場合は、ライセンスコードの再発行手続きを行ってください。こちらは有償対応となりますのでご了承ください。

サングローブと当社の相性

結論

サングローブ株式会社と「Easier(イージア)」は、実体のない業者ではありません。公式情報では、従業員1,766名、資本金8,500万円、東京・横浜・名古屋・大阪・福岡などに拠点を持ち、累計取引社数5万社を公表している、比較的大規模なWeb集客会社です。

ただし、Easierは「案件を紹介してくれるサービス」ではありません。

実態は、

LP・Webページを制作し、Web広告を運用して問い合わせを獲得する集客代行

です。発注ナビや比較ビズとは仕組みがまったく違います。

私の評価としては、その場で契約するのは避け、契約書と費用内訳を確認してから判断すべきサービスです。特に「中途解約不可」が大きな注意点です。


Easierの内容

公式説明では、次のサービスをまとめて提供します。

  • LP・集客ページ制作
  • Web広告の出稿・運用
  • ターゲット選定
  • 市場・競合分析
  • 広告データ分析
  • 専任担当者によるコンサルティング
  • LPや広告内容の改善

Easierの契約期間は、6か月・9か月・12か月で、最短でも6か月です。成果については「まず3~6か月で目に見える成果を目指す」と説明されています。

つまり、1か月試して成果がなければ止める、という契約ではありません。


最大の注意点:中途解約・返金が難しい

サングローブの「特定商取引法に基づく表記」には、次の趣旨が明記されています。

  • サイト制作開始後
  • サービス業務開始後

については、理由を問わず返金・中途解約を受け付けないとしています。また、顧客都合の解約も受け付けないとしています。

ここが一番重要です。

例えば12か月契約をして、2~3か月で、

  • 問い合わせがほとんど来ない
  • 問い合わせは来るが予算が低い
  • 開発案件ではなく営業電話ばかり
  • ターゲットがずれている
  • 担当者の対応に不満がある

という状態になっても、残期間分を止められない可能性があります。

法人間契約では、消費者向け通販のような感覚で簡単に解除できるとは限りません。申込書に押印する前に、解約条件を契約書本文で確認する必要があります。


料金が公開されていない

Easierの公式ページには、具体的な料金表が掲載されていません。

サングローブ側の表記も「各商品ごとに記載」となっており、実際には営業担当から見積書・申込書として提示される方式です。

確認すべきなのは、単なる月額料金ではなく、次の総額です。

  • LP制作費
  • 初期設定費
  • コンサルティング費
  • 広告運用手数料
  • Google・Metaなどへの実広告費
  • サーバー・ドメイン費
  • 写真撮影・ライティング費
  • 修正費
  • 契約期間全体の総支払額
  • 分割払いの場合の手数料
  • 契約満了後の月額費用

「月額○万円」と説明されても、広告費が別途なら総額は上がります。


営業電話についての評判

サングローブの公式番号として掲載されている「0120-225-173」について、匿名の電話番号口コミサイトには100件程度の投稿があります。

内容は一様ではなく、

  • 普通の市場調査・集客営業だった
  • 人当たりはよかった
  • 何を提案しているのか分かりにくかった
  • 人材紹介や集客の営業だった
  • 社長・役員に取り次ぐよう繰り返された
  • 就職希望者のような入り方だったと感じた

など、肯定・中立・否定が混在しています。

ただし、これは匿名掲示板です。

したがって、

  • 個々の投稿が事実とは確認できない
  • Easier契約者の口コミとは限らない
  • 他サービスの営業も同じ番号で行われている
  • 競合や無関係な人物の投稿も可能

という限界があります。

それでも、投稿数と内容から見ると、電話による新規開拓をかなり積極的に行っている会社であることは推測できます。サングローブの採用サイトも、営業部門や営業の再現性を重視する組織であることを前面に出しています。

「営業が強い会社」であることと、「契約後の集客成果が高いこと」は別問題です。


公式の「国内No.1」はどう見るべきか

Easierのページでは、

  • Web制作実績No.1
  • デジタル広告運用実績No.1
  • 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
  • 2025年11月期調査

と表示されています。

ただし、これはあくまで「実績数」に関するマーケティング表示です。

次の意味ではありません。

  • 契約企業の売上増加率No.1
  • 問い合わせ獲得率No.1
  • 顧客満足度No.1
  • システム開発会社向け集客No.1
  • 投資回収率No.1

また、調査対象企業、比較条件、集計方法などの詳細は、Easierのメインページからは十分確認できません。

したがって、No.1表示を理由に契約判断をするべきではありません。


掲載されている成功事例の注意点

Easierのページには、

  • ECサイトで売上4倍
  • 月間アクセス4倍以上
  • 月間アクセス10倍以上

などの事例があります。

ただし、公式にも、これらはEasier単独の事例ではなく、

サングローブがこれまで提供してきた各種サービスの体験談であり、Easierはそれらを集約したサービス

という説明があります。

つまり、

Easierを契約した企業が、全社同様に4倍・10倍になった

という統計ではありません。

また、アクセス数が増えても、受託開発会社では、

  • 問い合わせの予算が低い
  • 相見積もりだけ
  • 要件が固まっていない
  • 無料相談目的
  • 自社で対応できない分野
  • 営業・広告会社からの連絡

が増えるだけという可能性もあります。

アクセス数ではなく、受注金額と粗利益で判断する必要があります。


zatturight社との相性

一般的な「システム開発」広告は相性が悪い

「システム開発会社」「アプリ開発会社」という広い広告を出すと、競合が多くなります。

問い合わせも、

  • 予算50万円以下
  • アイデア段階
  • 見積もりだけ欲しい
  • 大人数体制を希望
  • 短納期
  • 保守要員を複数要求

となりやすく、1人開発体制とは合わない可能性があります。

比較ビズで感じた「人数・会社規模で判断される」問題は、広告集客でも完全には消えません。

専門分野を商品化すれば可能性はある

Easierを使うなら、会社全体を広告するのではなく、次のような専門サービスごとにLPを分ける必要があります。

  • 工場向けOPC UAアラーム通知システム
  • ESP32+クラウドのIoT試作開発
  • Twilioを使ったAI電話受付
  • 音声認識・音声合成システム
  • Qt/QMLによる業務用スマートフォンアプリ
  • WPF既存システム改修
  • Cloudflare Workers+WebSocket開発

例えば、

「システム開発を承ります」

ではなく、

「既存設備のOPC UAアラームを、電話・SMS・スマートフォンへ通知します」

くらいまで具体化する必要があります。

この方が、人数ではなく専門性で比較してもらえます。


契約前に必ず質問すべきこと

営業担当に口頭ではなく、メールか契約書で回答してもらうべき内容です。

費用

  1. 6か月・9か月・12か月それぞれの総額
  2. 広告費が含まれるか
  3. 広告運用手数料の割合
  4. 初期制作費
  5. 分割手数料
  6. 契約終了後の維持費

成果

  1. システム開発会社での実績
  2. 1~3名規模の開発会社での実績
  3. 月間問い合わせ数の中央値
  4. 問い合わせから商談になる割合
  5. 商談から受注になる割合
  6. 1件の問い合わせ獲得単価
  7. 受注企業の平均受注金額

契約

  1. 成果ゼロでも全額支払いが必要か
  2. 中途解約できる条件
  3. 担当者変更は可能か
  4. 広告アカウントの所有者
  5. LPと原稿の著作権・所有権
  6. 契約終了後もLPを利用できるか
  7. ドメイン・解析データを引き継げるか

特に重要なのが、Google広告アカウントを誰が所有するかです。

サングローブ側アカウントで広告を出す契約の場合、終了後に、

  • キーワードデータ
  • コンバージョンデータ
  • 除外キーワード
  • 広告文の実績
  • リマーケティングデータ

を持ち出せない可能性があります。


私の評価

項目評価
会社の実体・規模問題なし
サービス内容一般的なLP+広告運用
料金の透明性低い
契約期間6~12か月
中途解約の柔軟性かなり低い
成果保証確認できない
営業電話の評判否定的な匿名投稿も多い
公式成功事例あるが選抜事例
一般的な受託開発広告との相性低め
専門サービス特化広告との相性条件次第
即決非推奨

最終判断

サングローブ自体を「詐欺会社」と判断できる根拠はありません。

一方、Easierは、

  • 料金非公開
  • 最短6か月
  • 中途解約・返金が原則不可
  • 広告成果は事業や市場に依存
  • 成功事例は平均値ではない
  • 営業手法への否定的な匿名口コミが存在する

というサービスです。

zatturight社の場合、営業から提案を受けただけの段階なら、まだ契約しない方がよいです。契約候補に残すとしても、「システム開発全般」ではなく、1つの専門サービスに絞り、6か月総額を1件の粗利益で回収できるかを計算してからです。

申込書・契約書・見積書が届いている場合は、特に契約期間、総額、中途解約、広告費、LPの所有権を見る必要があります。

発注ナビと当社の相性

結論

発注ナビは、運営会社の実体が不明な怪しい紹介業者ではありません。
東証プライム上場のアイティメディア株式会社の100%子会社が運営しており、2011年設立、資本金5,500万円です。現在までに、行政処分・大規模な炎上・詐欺的営業といった信頼できる悪評は確認できませんでした。

ただし、**「契約すれば仕事が取れるサービス」ではなく、「複数社との商談機会を有料で購入するサービス」**と考えるべきです。

一番注意すべき点

発注ナビは、成約時の成功報酬ではありません。

  • 月額固定プラン
  • 紹介1件ごとの従量課金プラン
  • 成約できなくても、紹介された段階で費用が発生
  • 具体的な料金はWeb上で公開されず、営業担当から個別提示

という仕組みです。公式にも「受注が確約されて初めて費用が発生する成約報酬プランはない」と書かれています。

したがって、よくあり得る不満は、

お金を払って商談したが、他社に決まってしまった
紹介案件の予算が低かった
発注者と連絡がつかなくても紹介料がかかった
月額費用に対して受注できなかった

というタイプです。現時点でこれらを裏付ける大規模な被害報告は見つかっていませんが、サービス構造上、十分起こり得る問題です。

1人会社は対象外なのか

公式の利用条件では、明確に除外されているのは個人事業主です。法人であれば、従業員数の最低条件は公開されていません。 そのため、1人法人だから登録不可という制度ではありません。

ただし、実際の紹介では次の仕組みがあります。

  1. 発注者が希望条件を伝える
  2. 開発会社が案件にエントリーする
  3. 発注ナビまたは発注者が平均4社程度に絞る
  4. 選ばれた会社だけが発注者を紹介される

発注者が「開発体制5名以上」「複数人での保守」「急な増員が可能」と希望すれば、1人会社は紹介前に落とされる可能性があります。つまり、比較ナビのように最初から門前払いとは限らないものの、人数は選考材料になり得ます。

成功事例から見える現実

発注ナビ自身が公開している成功事例でも、ある会社は、

  • 月平均約30件にエントリー
  • 紹介されるのは約2割
  • 約40件の紹介から7件受注

という数字です。これは成功事例として選ばれた会社の数字なので、全加盟社の平均ではありません。それでも、案件を選んで応募すれば簡単に取れるサービスではないことが分かります。

別の成功事例では、商談10件から5件、計2,000万円の受注となっていますが、営業活動を代表以外の管理層にも広げており、一定の組織力がある会社です。

また、公式が出している「商談実施率80%」は、受注率80%という意味ではありません。 受注率の全体平均は公開されていません。

zatturight社との相性

zatturight社の場合、一般的な「Webシステムなら何でも作れます」で応募すると、人数・価格・制作実績数で比較されて不利になります。

一方で、次の領域はかなり差別化できます。

  • ESP32、組み込み、IoT
  • Qt/QMLによるiOS・Androidアプリ
  • 工場設備、OPC UA、Node-RED
  • 音声処理、STT・TTS・LLM連携
  • Twilio、AIコールセンター
  • Cloudflare Workers、WebSocket、リアルタイム通信
  • C#/WPFによる業務システム
  • ハードウェアとクラウドをまたぐ一括開発

発注ナビには「組み込みシステム」「IoT」「AI」「業務システム」などの分類があり、平均案件予算は公式表示で約300万円です。Web制作のような競合過多の分野より、組み込み+クラウド+AIの複合案件に絞る方が勝ち筋があります。

私ならこう使います

最初から月額固定契約はしません。

まず無料の案件閲覧登録だけ行い、1~2か月、次の数字を記録します。

  • 自社が本当に対応できる案件数
  • 予算300万円以上の案件数
  • 1人で納期内に対応できる案件数
  • 組み込み・IoT・音声AI案件数
  • 発注者が希望する開発体制
  • 応募会社数または競争状況

公式自身も、無料で全案件を確認してから有料プランを検討することを推奨しています。

有料にする場合も、最初は従量課金で1~3件だけが安全です。営業担当には、契約前に以下を文書で回答してもらうべきです。

  • 紹介1件の正確な料金
  • 最低契約期間
  • 中途解約条件と違約金
  • 発注者と連絡不能の場合の課金
  • 既に他社へ決定済みだった場合の返金
  • 予算・要件が紹介情報と違った場合の扱い
  • 過去6か月の該当カテゴリの案件数
  • 1人法人の紹介実績と受注実績
  • エントリーから紹介される平均確率
  • 同時に紹介される競合企業数

総合評価

項目評価
運営会社の信用高い
怪しい業者の可能性低い
受注保証なし
料金の透明性低い
1人法人の登録可能と考えられる
1人法人の選考通過案件によって不利
zatturight社との相性ニッチ案件に限定すれば可能性あり
おすすめ契約無料閲覧→少数の従量課金
月額固定契約実績確認前は非推奨

比較ナビよりは、専門技術や実績をエントリー文で説明する余地があるサービスです。ただし、人数を理由に不利にならないわけではありません。zatturight社の場合は「1人開発者」ではなく、代表自身が要件定義・設計・実装まで直接担当するシニア技術者型の開発会社として見せるのが重要です。営業資料や契約条件が提示された段階で、採算と危険条項を具体的に判定しましょう。

比較ビズと当社の相性

結論

比較ビズ自体は、運営会社の実体もあり、20年以上運営されているため、詐欺的なサービスとは考えにくいです。運営会社は株式会社ワンズマインドで、2003年設立、資本金4,000万円とされています。

ただし、zatturight社のような1人開発体制には、あまり相性のよい仕組みではないと思います。

特に問題なのは、

  • 発注者は契約しなくてもよい
  • 情報収集段階でも案件を登録できる
  • 多数の開発会社に一斉配信される
  • 受注側は仕事が取れなくても月額料金がかかる
  • 料金と最低契約期間が公開ページでは明確でない

という構造です。

「1人だから断られた」点は公式説明と矛盾する

比較ビズの公式ページでは、個人事業主も利用できると明記されています。また、「1人で活動している」事業者の成功事例も掲載されています。

したがって、

1人社長・1人開発者だから出展できない
案件を紹介できない

というのは、少なくとも公開されている正式な一律条件ではありません。

zatturight社が実際にそう言われたのであれば、次のいずれかだと推測できます。

  1. システム開発カテゴリだけ内部審査が厳しい
  2. 現在、開発会社の登録数が多く、新規出展者を選別している
  3. 保守・障害対応・同時案件対応の体制を不安視された
  4. 営業担当者が、受注可能性が低いと独自判断した
  5. 希望案件の規模と1人開発体制が合わないと判断された

つまり、表向きには「1人でも可能」ですが、実際の営業現場では会社規模による選別が行われている可能性があるということです。

ユーザー本人が営業担当から直接そう言われたのであれば、その体験は、匿名口コミよりも信頼できる重要な情報です。

比較ビズの実際の仕組み

比較ビズは案件紹介会社ではなく、案件掲示型のマッチングサイトです。

案件は主に「地域」と「業務内容」によって対象企業へ一斉配信され、受注企業側が参加を申し込みます。特定の会社を比較ビズが推薦・紹介する仕組みではありません。

公式発表では平均競合数は3.9社、都市部は平均5社、人気案件では10社を超える場合があります。

ただし、発注フォームを見ると、発注者は見積回答数を5社から30社まで設定できます。さらに、「情報収集の段階」でも案件を登録でき、予算も1万円から、または「相談して決めたい」を選択できます。

このため、受注者側から見ると、

  • 本当に発注するか分からない
  • 予算が極端に低い
  • 相場調査だけ
  • 何社も相見積もりを取っている
  • 結局どこにも発注しない

という案件も混在する構造です。

公式にも、見積もりを取った後で「どこにも依頼しない」ことが可能と明記されています。

「平均予算593万円」は慎重に見るべき

システム開発会社向けページには、平均予算593万円と掲載されています。また、業務システムやアプリ開発では数百万円から数千万円の予算帯が紹介されています。

しかし、これは全案件の中央値ではありません。

高額案件が少数あると平均値は大きく上がります。発注フォームには1万円、3万円、5万円などの低予算も用意されており、掲載案件にも「予算は相談して決めたい」が多くあります。

したがって、

平均予算593万円だから、毎月数百万円規模の案件が多数来る

とは考えない方がよいです。

契約面で最も気になる部分

料金が公開されていない

公式には「費用は月額のみ」とされていますが、正確な月額料金は一般公開されておらず、資料請求後に案内されます。

成功報酬がない点はメリットですが、受注ゼロでも毎月料金は発生します。

最低契約期間が契約後のメールに書かれる

公式の解約説明では、最低契約期間は「利用開始時のオープン通知メール」で確認することになっています。最低契約期間中は途中解約できません。

これは契約前に必ず書面で確認すべき項目です。

解約手続きが面倒

受注者が解約するには、

  • 解約希望月の前月中に電話
  • 解約申込書を受け取る
  • 記入して期限内に提出
  • 発生済み料金を全額支払う

という手続きが必要です。

一つでも未完了、または期限を過ぎると、契約が自動的に1か月延長されます。

公式ページの利用者インタビューには「辞めたい月に退会できる」とありますが、実際には最低契約期間と前月申請があるため、文字どおり即月で自由に辞められるわけではありません。

案件品質について

比較ビズは発注者に対して、所在確認を行っていると説明しています。ただし、確認実施率は85%で、100%ではありません。

また、利用規約では、

  • 掲載情報の正確性
  • 発注者・受注者の信頼性
  • 取引内容
  • 契約トラブル
  • 損害

について、運営会社は原則として責任を負わないとしています。トラブルは発注者と受注者で直接解決する必要があります。

これはマッチングサイトとして一般的な規約ですが、「運営が案件内容を保証している」とは考えない方がよいです。

zatturight社に合わない理由

比較ビズでは、技術者本人の専門性よりも、発注者から見た次の要素が強く評価されやすいと考えられます。

  • 会社規模
  • 開発人数
  • 同時対応能力
  • 納期遅延時の代替要員
  • 保守・障害対応体制
  • 類似案件の会社実績
  • 価格

zatturight社には、組み込み、Qt、ESP32、OPC UA、音声AI、Twilio、Cloudflare、WPFなど、普通のWeb制作会社にはない専門性があります。

しかし、比較ビズの案件フォームでは、発注者が「低コスト」「大規模システムの実績」「アフターフォロー」「客先常駐」などを希望条件として選択できます。

そのため、専門技術よりも「人数」「体制」「会社としての安心感」で比較される案件では不利です。

発注ナビとの比較

項目比較ビズ発注ナビ
基本方式案件一斉配信・自主応募運営による候補企業選定
料金月額定額月額または紹介単位
成約保証なしなし
発注者の本気度情報収集段階も含むヒアリング後の案件が中心
競合平均3.9社、人気案件10社超数社程度に絞られる
価格競争強くなりやすい比較ビズよりは提案力重視
1人会社公式上は可能法人なら対象だが案件次第
契約透明性料金・最低期間が非公開料金は営業提示
zatturight社との相性低め専門案件なら可能性あり

私の評価

比較ビズへの再申込みは勧めません。

理由は、単に断られたからではなく、

  • 1人事業者も利用可能という公式説明と営業対応が一致しない
  • 月額料金と最低契約期間が公開されていない
  • 解約手続きが複雑
  • 情報収集案件や低予算案件も含まれる
  • 専門技術より価格・人数・会社規模で比較されやすい
  • 既に会社規模を理由に低く評価されている

ためです。

仕事を取る目的なら、zatturight社は一般的なシステム会社として比較される場所よりも、

「組み込み+クラウド」「工場IoT+業務システム」「音声AI+電話」「ESP32+スマホアプリ」

のように、複数技術を一括で扱える会社として募集される場所を狙う方が有利です。

なお、本当にサービス名が「比較ナビ」で、比較ビズとは別会社であれば、URLが分かれば改めてその会社を調査する必要があります。

Micro Drive Simulator

上図のようなものを作ろうと計画しています。

金額は¥9,800円+税

大人のおもちゃです。質感はそこまで良くはないとおもいます。ペダル操作はアクセルとクラッチのみ。ブレーキはエンジンブレーキを楽しむのみです。何せディスプレイとは連動している訳ではなく、あくまでエンジンのふけ上がりとシフトチェンジを楽しむものになります。

私のようなデスクワークをしているときに、ちょっと息抜きをしたいときが訪れたら、この「Micro Drive Simulator」の出番です!

画面は、ドライブをしている風景のYoutube動画を流して、風を切って走っている感じを頭の中でイメージさせて、電源ボタン押下でエンジン始動!クラッチを押しながらギアを1速にチェンジさせて、アクセルを吹かしながら半クラッチでギアを繋げたら、クラッチを徐々に話しながらアクセル全開!!レブリミットギリギリでシフトチェンジ!!

カーブに差し掛かったら、アクセルを緩めてエンジンブレーキでペースダウン。アクセルで回転数を合わせながら、ギアを落としていく。クリッピングポイントから徐々にアクセルを開けていき、加速していく!!

今後、制作過程を載せていこうと思います。

最近のAI動向について

人の弱みを逆手にとって利用するような輩と将来を描けるはずがない。

最近忙し過ぎてうんこ漏れそうでした。

50歳を過ぎて良く思うことが、間違いなく「人生の下り坂局面に入っている。」と感じます。80歳まで生きると仮定した場合、残り20数年という年月は自分が歩んできた時間よりも短いわけです。

だからというわけでもないですが、最近自分でコーディングしなくなりました。外側から見ればコーディングは行っているのですが、自分でコードを書くという行為はしておらず、選択しかしていません。ここ3か月ぐらいからかなりAIも賢くなってきており、自分の手を入れる必要性が無くなりました。

B型という性質もあるのか、昔から大の面倒臭がりだったので、あれをやりたいと思っても準備をする段階で諦めていることが多々ありました。それがハードウェア絡みの組み込み製品を作ることでした。

色々組み合わせて自分の製品を作りたいという想いはあったものの、回路を設計するところまでやるには時間が掛かりすぎるので断念していましたが、AIに聞くと正しいかどうかはおいておいて、色々提案してくれる。この提案が、自分で探す手間を劇的に減らしてくれるので、面倒な部分が劇的に減ったため、ハードウェア絡みの製品も手を出せるようになりました。

最近注目しているのは、ESP32というMCUを搭載した評価ボードを使っての開発です。

最近開発したものをお見せします。
SST(Speach to Text)の性能は、MICの性能によるところが大きいことが分かっており、この端末のMICが近距離しか対応していないので、そういうところを回路を設計し直して製品化したいんですけどね・・・。AIの賢さは今は最低ランクなので、会話が成立していないのはその影響です。
キャラクター設定や声は好みのものに設定できて、1か月980円だとしたら利用しますか?

最近、AI需要の高まりのせいで、よく使っていたgithub copilotの料金が2026/6/1より爆上がりしました。私は年間契約をしていたので、金額が上がったのではなく、利用するAIのトークン消費量が爆上がりしたという意味で、それまでよりも6倍も消費量が上がりました。AI需要が増えて、電気料金がひっ迫しているのは理解できますが、あまりにも変わりすぎているのが怒りを通り越して呆れる感じ。

私のようにAIを使わないことには仕事にならない状態になっている人にとって、この変化は契約を見直すしかありません。

最近は中国のAIの性能が上がってきています。中国のAIの特徴はとにかく安い。しかし、中国にソースコードを提供するのは嫌。中国のAIは代表的なものが4つ(中身は調べて)ありますが、いずれもモデルを無償で提供しており、自分のPCにも入れることはできなくはないですが、俺がコーディングAIとして欲しい性能のものを入れようとすると、最低でもRTX5090(60万円)になり、電気消費量も1500W以上となります。今もランクは下のGPUを使って、ディープラーニングの学習のためにPCを回していますが、部屋が暑い。

Microsoftはやり過ぎた。俺はCursorに移ります。ちょっと使ってみたのだが、Copilotとは違う角度から色々見てくれる点が気に入った。しかし1か月利用で$20でも日本円にすると1.6倍なのが萎える。

日本最強!とか中国あほ過ぎる!とか、閲覧回数増やすだけのYoutube動画止めようぜ。日本は本当にアホになってるぞ。いい加減はよ気づけよ。中国からしたら既に日本には目もくれず、アメリカをライバルとしか見ていない。

チケットぴあ自動購入のログインエラーになる件

ログインがエラーになる件は、Chromiumのバージョンが古いからという理由以外、サーバ側でどのような対策が取られているか分かりません。

現状のフレームワークを使用している以上、常に5~6バージョン古いものを使用することになるため、reCAPTCHAなどのシステムが導入されている場合は、BOT対策として弾かれてしまう可能性は十分あります。

今後は、RELIEF TICKET自動購入と同様に、最新版のChromiumを利用可能なC#でのアプリを新規に開発することになります。

ローチケの更新

このチケット特有ではありますが、券種が滅茶苦茶多いので、データ受信に時間が掛かります。

開始ボタンが押せないという問い合わせを2~3もらっていましたが、券種データを受信中のときは、右下にステータス表示するよう対応しました。

ぴあのspページについて

当初からだったのかもしれませんが、発売前から待っていても購入できないことが発覚しました。

今後修正が必要であることは分かっていて、発売後のページを必ず表示させる必要があります。

その処理を自動化に組み込む必要があるのですが、spページの発売中のチケットのURLの提供をお願いします。