Googleに対応するために

これまで、Googleの機能を使えるためのブラウザを探していましたが、ことごとくGoogleにブロックされてしまうようになりました。それならば、Googleが作っているものを使えば良いのではないかと考え方を変えました。

Chromiumを使ったソリューションを使っていますが、Chromium本体は使っていません。ChromiumはGoogleログインを問題無く動かすことが可能なので、これさえできれば私がやりたいことや障害になっていることが全て解消します。

Googleに対抗するためには、Googleを知ることから始める必要があるため、これから研究していきたいと思います。

2021/09/12追記
この件をもろに影響しているのがTIGET自動購入です。
今全力で取り組んでいますので、もうしばらくお待ち下さい。

Livepocketの画像認証

人気チケットは、混雑時にReCATPCHA を出すことがあるそうです。

販売側が出す出さないを決める事が出来るのか、ランダムで出るのかはこちらでは未確認の為分かりません。

情報お持ちの方はご連絡ください。

最近、Developer 用ブラウザに限り、Google ログインをできなくする処置が施行されたことで、Google のシステムを使ったサイトでは、如何に攻略するかを模索しています。

Google のシステムを導入する企業に大手はいません。それはやはり自社のシステムに他社の無償提供されたシステムを使う事を良しと思わないからでしょう。Google に何でもかんでも依存していたら、いずれはネット支配された世界になってしまいます。

体力に自信がない企業はサーバの強度増幅に費用を掛けられないのでGoogle に頼ることになるのでしょう。しかし、Google を100%信用している企業は無いと思います。

私自身、Google のサービスはよく利用していますが、攻略を諦めている訳ではないので、常に隙を伺っています。

2021/09/05追記

画像認証をたまたま見ることができたため、調査したところ、混雑している状況のときに最初にreCAPTCHA V3でチケットをカートに入れるのですが、同じページに戻された場合は、今度はreCAPTCHA V2で画像認証を出してきて、それを突破してようやく支払い画面に進みます。
ブラウザはChromeで行ったため、Googleにログインした状態でも画像認証が出てきたので、強度は一番強いものにしているようです。

2021/09/06追記

第1段階として、reCAPTCHA V3が出ている場合のみ自動突破を試みる対応をします。
その後にreCAPTCHA V2が出たときは、ブラウザに表示するようにします。
本来であれば、reCAPTCHA V2用に備えて、動作開始前に第3者認証を動かしておいて、reCAPTCHA V3後にreCAPTCHA V2が出ても自動突破するようにしたいのですが、当方は何のチケットが人気があるのかが判断できないために、こちらで動作確認が出来ないため、少しずつ対応をしていき、ログで判断していきたいと思います。
人気になるチケット情報とFeedbackがあると嬉しいです。

2021/09/07追記

reCAPTCHA V3対策をリリースしました。LivePocket 自動購入を起動するとアップデートされます。
reCAPTCHA V3からV2に変化した場合はまだ対応出来てないのでご了承ください。

2021/09/09追記

reCAPTCHA V3が出る確率をログから判断すると3%以下でした。当方は何が人気のチケットかは分からないので、3日間の中で混み合うチケットは少なかったのかもしれません。
数は少ないながらreCAPTCHA V3が出現したケースは、必ずreCAPTCHA V2に遷移していたので、第3者認証を導入することにします。
2captchaとanti-captchaを導入予定なので、各サイトの残高を確認しておいてください。

2021/09/12追記

reCAPTCHA V2に対応しました。
混雑が予想される、或いは以前出たことがあるチケットについては、第3者認証の設定を行ってください。

TIGET更新しました

クレジットカード支払いによる事前支払いが動いていないと報告を受けたため、調べたところ、正しく動いていなかったのは勿論ですが、reCATPCHA V3の考え方がそもそも間違っていたのと、それに加えてバグがあったこともあり、修正したら9~10秒ぐらいで購入手続きが完了するようになりました。※当日支払いは6〜7秒ぐらい

Chrome拡張を使うやり方は不要になり、当BOT内でreCAPTCHA V3トークンを生成するようにしました。

ご利用頂いているユーザは、遠慮なくフィードバックしてください。
よろしくおねがいします。

次の対応タイトル

要望を頂いている中で、自分としても挑戦したいサイトがzozoused です。

データ解析をすると、恐らくアカマイと関連がある通信データが介在していて、これをクリアしない限り、以前のバージョンと同等の機能を搭載出来ません。

これはもう挑戦というか、攻略というか、裏ワザ探しに尽力しないと完成できません。

サイト側も以前より相当お金を掛けて対策していつと思うので、当社が対応してもすぐに対策するのは難しいと思われるので、何としても対応させたいと思います!

2021/07/09 追加

アクセス過多による制限がとても厳しくなっているため、同時カート挿入数は最大で3つまでに制限しました。

また、リストックされるタイミングに合わせてカート挿入動作を少しずつずらして行う機能についても、アクセス過多になってしまい、一時的なIPBANになってしまうため、単純に3つの商品を指定した時間に一斉にカート挿入するだけのものになりました。

試したい!!という方がいましたらお声がけください。
1か月利用可能なライセンスを無償提供させて頂きますので、フィードバックをお願いします。

2021/07/11 追記

既存のZOZOUSED自動カート挿入ライセンスコードをお持ちの方は、以下のページより、新しいバージョンを試してみて下さい!
https://zatturight.com/community/viewtopic.php?f=5&t=237

TIGET自動購入の大型アップデート

TIGET自動購入が今までよりも速くなって帰ってきました。

最新版を販売サイトよりダウンロード&インストールしてください!

これまでの購入タイムよりも更に速くなっていることが確認できると思います。

2021/07/06 追記
利用者が少しづつ増えてきているのはありがたいですが、Chrome拡張を使わないと速くならないのは同じなので、コミュニティサイトを申請してください!!

最近思うこと

酔っ払っているので、普段思っていることを書き連ねていきます。

最近よく思うのは、人々の職業の選択が偏りが無くどの職業についても続いていることに感動しています。

勿論、自分の意と反する職業を営んでいる人も中にはいるでしょうが、経済がしっかり回っているように均等に職業が異なるものを選んでいるのは奇跡だと思います。

と思う一方で、歳を重ねていて雰囲気はプロフェッショナルな感じを出しているにも関わらず、実際は新人に毛が生えた程度の考え方しか持っていない自分より年上の人もいて、一緒に仕事をする事自体ストレスが溜まっています。

私は社会人になった時から、とにかくプロフェッショナルとは何かと考えながらそれに近づくためには何えお吸収すれば良いか考えていました。

リーマンショックのときは、腐りかけました。その結果、とても苦しい時代を歩みました。

その苦労があったからこそ、自ら稼ぐことの必要性を感じて、fastBOT を立ち上げました。

今年で5年目になりますが、遂に会社設立に動き出します。

ですが、特にやること自体は変わりありません。

今後ともよろしくお願いします!

Twitterの対応が悪い

もう3~4年前のTweetなんだけど、Googleでfastbotって検索すると以下のリンクが引っ掛かってしまって、Twitterに名誉毀損で報告したんだけど、反応が悪い。

こいつはAdidas自動購入の問い合わせをしているが、画像認証が新しくなっているけど対応しているか??としつこく迫ってきたので、うざかったので他に行ってくれとあしらったら、悔しかったらしくツイートしているのがGoogle検索時に上位に来ているのが納得行かない。

根拠が無いにも関わらず、如何にも自分が正しいことを証明しようとしているところが笑ってしまう。

もしよかったら、ALERTS JPのメンバーなのか確認してもらいたい。

いないか、、、自分のアホさをひけらかしてる輩なんて。。。

追記
リンクだと消されたときに証拠が残らなくなるので、画像保存しておく。

以前相談した、弁護士先生に確認することにしました。

今年を振り返る

今年を振り返ってみると、新型コロナの影響により、働き方がこれまでと180度変わったことが一番の出来事だった。

会社まで毎日電車通勤して、疲弊した状態から一日の仕事が始まるという、自分には非効率な仕事の始まり方だったのだが、リモートワークが可能になった事で朝から効率的な作業を行うことが可能になったことが一番大きい変化だった。

今年は、2017年からfastBOT を開始して依頼、一番の大きな成果だった。ALERTS JPとのコラボ商品をリリースし続けている点だ。

BOTの寿命は、以前からそれほど長くは無いと感じていた。なぜなら、サーバサイト側が本気でBOT対策を行って来たときに、自分自身が費用対効果で開発を打ち切ることを選択することがあるからだ。

しかし、BOT対策をやればやるほど、BOTを使用しない顧客に対しては度外視されてしまい、結果としてそのECサイトは、BOTを利用する顧客との戦いになってしまい、新規顧客へのアプローチという点が全く考慮されなくなってしまう。

上記のようなサーバサイドについては、専門に扱う開発者が山程存在する。新規参入する場合、使えるレベルまで仕上げるのにはそれなりの時間が掛かる。自分でテストするだけでは、そのサイト特有の癖や攻略を見つけ出すことには限界があり、結果的に良い製品を作り出すことが出来ない。使う人が多ければ多いほど、色々な視点からBOTの動きをチェックすることで、より多くの知見が生まれる。そしてそれをより良い方向に向かう為の材料になる。

今年はとても良い環境を手に入れることが出来た点が、自分にはとてもありがたかった。売上の浮き沈みをあまり気にすることなく、開発に専念出来るのは、開発者という立場で考えると、余計なことを気にする必要が無いので、より良い製品を生み出せることに繋がる。

日経平均株価は、来年に向けて80年代後半のバブル期以来の最高値を更新するという予想も出ているぐらい、今のコロナ禍は一過性の出来事であり、来年はまた違った状況が生まれることが予想される中で、自分自身も変化に柔軟に対応して行きたいと強く思う!!

『お役立ちコラム』を消しました

お役立ちコラムは、GMOソリューションパートナーからの勧誘があり、広告料を払って作成してもらいました。

決して安くは無い値段ですが、Googleの検索順位が上位になるようなキーワードがちりばめられており、一定の効果はありました。

しかし、去年からサイトの更新があまり出来ておらず、運営方針もかなり変わったため、『お役立ちコラム』の内容自体が古いものになっていました。

全くの素人がBOTを使うということは殆ど無くなってきており、役目を終えたと考えて思い切って削除しました。

ときどきSNKRSについての問い合わせが来るのがうざかったのですが、ようやくそれも無くなると思うと、ホッとしてます。